スケープゴード
どうも、最近の行政機関やらの態度を見ていると、コロナ騒動の悪者探しをしているように、見えないか。
若い人が、コロナ感染者の中に占める割合が多いのは、事実やろうけど、歌舞伎町のホストとか、キャバクラの女の人とか、夜街関連の人だけを、メインターゲットにして、PCR検査を、集中してやったら、数的には、集中するのが当たりまえやないの。。
何か、コロナ騒動の生贄を探して、自分たちの責任回避に利用しているように、見えて仕方がないわ。
若者に頼むから、飲みにいかないでと、呼びかけるキャンペーンを、東京都がしているみたいやけど、これって、うがった見方をすれば、若者を悪者に仕立てた印象操作に見えなくもない。
ほかにも、高齢者の入院患者の院内感染も起きているのだから、若者が8割との決めつけは、フェアでないような気がするのやけれどね。
それもこれも、感染の伝播形式ですら、まだ特定できてない専門家会議の責任とまで言ったら、言い過ぎやろうか。
行動を8割削減だとか、屋形船とライブハウス、老健施設、医療施設、ホストクラブ、接待を伴う飲食、友達同士のパーティ、いろいろクラスターが発生した場所は、さまざま。
この事って、言い換えれば、感染防止策の決め手がまだ見つけられてない。一般的な感染予防対策しか出来ないという、完全敗北ってことやないのか。ワクチンや特効薬が無いのやから。
一部の人たちだけを、危険視することって、社会を分断するし、一生懸命、感染防止阻止に努力している人たちの心を折ってしまう。
感染したのは、全部自己責任。自分たちは悪くない。そんな、行政当事者の醜悪な本音を、ちょっと垣間見たような気がしたわ。