未知のウィルスに専門家はいない | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

未知のウィルスに専門家はいない

 コロナウィルスの検査をたくさんの人を対象に行ったら、今まで最大の陽性者が出た。これって、今までPCR検査を、あまりやってこなかっただけ。

 

 検査対象をホストの人とか、その家族の人に増やしたら、陽性者がたくさん見つかっただけ。

 

 これを見ていると、毎日発表されている感染者数に一喜一憂している我々が、何か馬鹿らしくなってこないか。

 

 いまだに、都道府県の相談窓口に電話したら、どこどこの病院に行ってみたら・・ぐらいしか言わない、格好だけの相談窓口。

 

 ご本人がPCR検査を希望しても、何やらカンや言って、なかなか受けさせてもらえない話を聞く。

 

 この間に、多くの人にうつしてしまっているかもと、思うと、感染症の蔓延は、行政の対応のまずさにあるケースも、否定できないのやないのかな。

 

 政府や都道府県の役人さんたちが、集める専門家会議ってあるけど、そもそもやけど、感染症の専門家はいても、未知のウィルスに専門家なんていないのやないのか。専門家がいないから、「未知」やないのか。

 

 専門家の人たちも、一般的な感染症の知識はあるけど、このコビット19という、特定のウィルスについて、正確に把握している人は、誰もいないのが、現実やないか。

 

 接触感染だと言っていたのに、最近は、それだけでは説明がつかない、クラスターが多発している。

 

 となったら、やっぱり、エアロゾル感染、空気感染だと言い出す。おいおい、3か月前と、言うとることが違うやないの。

 

 空気中にウィルスが塊でいて、感染するのやったら、通勤電車は、危険極まりない。

 

 そのリスクが倍加するのやったら、アルコールの摂取は、人前では差し控えるべきやし、そもそも、レジ前とか、カウンター席を間仕切りしている、うっとうしい透明ビニールなんかも、逆に危ないかも。。

 

 恐らく5年ほどして、ああ、あんなことをしていたなとなるのやろうけど、その未来の人たちに笑われることをしてないやろうか。。分からないのだから、質が悪いね。