レジ袋有料化
全国的に、この7月1日から、スーパーやコンビニなどのレジでもらえていた、ポリエチレン製の袋が有料化された。
海洋投棄されたプラスチックごみは、何十年も、分解されないまま、海中に沈殿しているのだそうな。
捕獲したお魚の胃袋の中に、マイクロプラスチックと呼ばれる物質が多く含まれていて、いずれ、人類も、この魚を食べて、ブーメランのように、健康被害が広まるのではないかと、脅される。
まぁ、レジ袋が、プラスチックゴミの全体の中で占める割合はたった2%ということらしいけど、ようは、意識の問題やわな。。
だいたい、まともな日本人は、海や川に、ゴミなんて投棄しない。ちゃんと、ほとんどの人は、正しく処分している。でも、一部の人は、平気でゴミをほかす。
車の窓から火が付いたタバコやら、コンビニの袋のままの弁当ゴミを平気でほかすアホが、まだ居るのだから、、あれも、煽り運転並みに、罰金取ってやったらええのに。。
ただ、今回のレジ袋有料化って、かなり世界から見たら、遅い対応やったのやね。日本ぐらいやで、バカスカ、ただで、レジ袋くれてたの。。外国人が驚いていたぐらいやから。。
お客も、それが当たりまえになっているから、なかなか、意識が高くならない。有料化をきっかけに、無駄なものは減ったらええのやけれどね。。
スーパーやコンビニで売っている食べ物って、プラスチックの容器やトレイに入っているのが多い。プラゴミの本当の悪者は、そのプラ製の容器類やろう。
衛生的であること。見栄えが良いこと。扱いやすいこと。このために、我々は多くのプラスチックを、野放図に消費している。
環境保護のために、もっと我々は、知恵を絞らないといけない時代になってきているのかも知れないね。
植物由来の材料や、よりゴミになりにくい素材が出てきたらええのやけれどね。