東京アラート
小池百合子さん・・って人のええところは、世の中に受け入れられ易いのは何かの、ツボを心得られているところやと思う。
キャッチーな言葉で、皆が覚えられ易い形を、考案されるセンスがある人なんやろうね。。元ニュースキャスターだしね。。
三密とか、ソーシャルディスタンスとか、言葉自体は、受け売りかも知れないけど、都民に伝わりやすい手法を、うまく使われる。
大阪の吉村知事が、大阪モデルなんて、どろくさいネーミングを使われたのに、対抗したのかどうか知らんけど、対抗心メラメラで、出してこられたのが、「東京アラート」という言葉。
地域自由民に、分かりやすい色で、広報するスタイルは、真似っこやけどね。。
太陽の塔とか、通天閣とかを赤・黄・緑の信号カラーで、緊急事態の深刻度を知らせたアイデェアは、分かりやすいし、テレビに取り上げられ易い。。
東京は、レインボーブリッジみたいやけどもね。。
ただ、何もないところから、レインボーブリッジが赤にライトアップされたものだから、それを見ようと人が集まって、三密やて。。何か、笑えないね。。
そもそも、大阪がしっかりした数値で条件を先に示しているのに対して、東京アラートは、知事の判断で、アラート(警告)を出すかどうかが決まるって感じ・・、何かね。。これ、確度の面で、何か、意味があるのかな。。
千葉・東京は空港もあり、人口も多いし、海外からの帰国者も当然、そこそこ、いるから、また感染爆発の可能性も高い。コロナとこれからも、同居していかないといけない。。
レインボーブリッジが、緑や黄色がなくて、いきなり、赤色って、分かりにくくないのかな。。