がまんウィーク
GWと書いて、普段なら、「ゴールデン・ウィーク」なのやけど、今年は、「がまん・ウィーク」
それにしても、皆さん、ちゃんと、お国や地方自治体の言う事を、よく聞く国民やね。
ほんと。まぁ、ルールを守ないと、非難されるという、「むら社会」のような、伝統が、まだまだ、日本にも残っていることを、今度の事は、証明してしまったのかもね。。
6日までの約束だった、緊急事態措置も、5月末まで延期され、もっと文句が出るかと思ったけど、そうでもなかった。
そんなに簡単に解除されてしまっては、困る。それも本当やしね。。一番怖いのは、第二波、第三波による、封じ込めの失敗やからね。。いまは、皆で、耐えきらないとね。。
ただ、ぼちぼち、出口戦略と呼ばれる、緩和基準なるものが、出だした。
特に大阪の吉村知事の示したものは、なかなか、しっかり、考えられていて、国が、置いておかれるぐらいのものになっている。
政府が、感染症の専門家ばかりの意見で、延長だ。解除だと決めているやり方。カーテンの向こうのお話合いは、分かりにくい。
商売に戻りたくて、準備している人を、しっかり説得できるぐらいの数値目標を示してほしい。これは、分かりやすい要望やわ。
それと、専門家会議に、経済の専門家も、ぼちぼち入れるべき。。これも、的を射ている。
感染症による死者より、経済危機による死者の方が増えてしまうかも知れない部分は、あるからね。。
結局、医療崩壊を起こさない状態を維持しながら、どこまで経済活動を復活させるか。。この加減の調整が難しいわな。
だから、7日連続、確保床数の数値が何割以下で済んだとか、感染拡大が抑え込めているとかいう、数値を先に出すのは、良いアイデアやわ。
これが無いと、首長も、なぜ解除したのかと、責任を問われるからね。。だから、びびって、誰も解除策を言えなくなる。これを防ぐのが、数値目標。。。これなら、国民の不満も納得してもらえるわな。。
まだまだ続くコロナとの闘い。。アクセルの踏み加減を、数値化する試みは、称賛に値すると思うで。。