結局どうやねん
新型コロナウィルスの蔓延は、どこまで広がるのか。これを専門家と呼ばれる人たちに聞くと、人類の9割が感染してから終わるのだそうな。
それだけ、このウィルスの伝播力は強烈で、症状が軽症なだけに、意識せず、広まり続けるのがミソ。
結局、みんなが軽い・重いの程度の差はあれ、このウィルスに感染して、体内に抗体が出来るか、ワクチンが開発されて、みんながそれを受けて、免疫を持った時に、終わる。。なんて、悲観的な意見が多かった。
皆が、必死に感染拡大を防ごうとしていたのも、実は、蔓延を少しでも遅らせて、医療崩壊を起こさせないためだけ。。何か、空しいね。。
結局、死者数を最小にすることが目的なのか、それとも、早く終息させて、普段通りの生活に早く戻ることが目的なのか。。難しい選択肢を、我々は、選ばないといけないのかもね。。
今まで、世界は、新しい感染症との闘いの連続やったのやて。
アメリカの先住民族がヨーロッパから来た人たちに、いとも簡単に滅ぼされたのも、欧州から持ち込まれた病原菌に、先住民族が、バタバタと罹患して、死んでしまったから。。と、新聞に書いてあった。
いまだに、戦争が無くならない人類やけど、人間と人間の闘いより、目に見えないウィルスとの闘いの方が、ずっと深刻な戦争になってしまうこと。
今度の新型コロナウィルスによる肺炎蔓延騒動は、暗示しているのかもしれないね。。