京都芸術大
今月の京都市発行の市民新聞を見て、ちょっと驚いた。
京都芸大は、沓掛にある京都市立芸術大学のこと。。と、写真とセリフ調の文字で、コント風の4コマ漫画のようなものが、ドーンと一面に出ていたからや。。
この問題は、京都市左京区にある、京都造形芸術大学が、この4月1日から、京都芸術大学という名前に、改称するという、申請が受理されてしまって、慌てて、京都市が、この名称の使用を差し止める訴訟を起こしたことに、大いに関係がある。
京都市民からしたら、京都市側の言いたいことは分かるけど、市民新聞を使って、何か、京都市の立場を主張したいがための記事を載せるって、「どやさ」と、私なんかは、思ってしまうのやね。。公金使っている新聞なのやから。。
もともと、今度の事は、京都市が、「京都芸大」、あるいは、「京都芸術大学」の呼称を、商標登録をしてなかったのが原因。。京都大学や京都府立大学、同志社、立命館などは、ちゃんとしてるわな。
白川通にある造形からしたら、登録されてないのなら、これを使おうと申請したら、通っちゃったってこと。。認められたのなら、使う。。それだけのこと。
つまり、何もしてなくて、「まさか」とか、「常識的に」なんて、自分たちの不都合を、後出しじゃんけんしているだけ。何か、見苦しいわ。。自分たちの落ち度を認めないと。。
中国でいろいな日本の有名観光地とかが、先に登録されて、苦々しい思いをしているのと、似たような話やわな。。
この問題、結局、京都芸大と、市立京都芸大の両立でしか、解決策が無いと思うけどな。。名前は、早い者勝ちやから。。