どこまで公表?
連日、いろいろな方が、新型コロナウィルスの感染者として、発表されている。その報道の在り方って、結構、議論の余地があるのやね。。
厚労省が発表した内容が、以前は、その人の国籍まで伏せていたから、それは発表すべきと意見が出ていたね。最近の都道府県レベルでの発表は、かなり具体的な企業名まで出すケースが増えてきた。
ある日の京都の発表で、マクドナルドの店員さんの女性の感染が報道されていた。その女性の働いていたお店まで、公表されていて、ちょっと驚いた。そのお店が営業できないことになるからね。。
風評被害とか、人権より、危機管理の方が優先されるかどうか。不特定多数のお客さんを相手にしている外食産業だから、ひょっとしたら、そのお店で飲食したり、テイクアウトをした方が、感染の可能性が無いわけではないから、それは、仕方がないのやろう。。
でもね。京都中央信用金庫の計算センター。この事業所名って、どうなんやろう。。90名以上の人が、ここで働いているから、この方たちにお知らせは、しておかないといけないだろうけど、新聞に企業の事業所名まで、特定させて載せる必要あったのかなぁぁ。
まぁ、中信さんの他の支店まで、危ないなんて思われるかもしれないから、仕方のない事なのかとも、思うけどね。。
この種の問題は、なかなか難しい判断が求められる。お店などでは、死活問題にもなりかねない。。十分な配慮が、絶対に必要なところやろうね。。