演劇の死 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

演劇の死

 演出家の野田秀樹さんって言えば、超有名な舞台人。この人が、安倍総理の人が集まるイベントの2週間の延期や中止、規模の縮小にかみついた。

 

 演劇の公演を中止されられるのは、「演劇の死」に値するというのやね。。

 

 まぁ、演劇界は、反体制の色が強い人が多いから、国家権力によって、自分たちの表現の自由が侵されると、騒ぎ立てているのは、この方々からしたら、通常運転でもある。。

 

 ただね。国家的危機の時に、この方たちだけ、公演を強行して、それによって、新型コロナウィルスが、爆発的に広まった時に、この人に責任が取れるのかな。。

 

 観客の命と、演劇の主催者側の、上演したい気持ちを比べたら、本当の死の方がはるかに重いって、気づかれないのやろうか。。

 

 反体制もええけど、それも、命あっての物種。。死んでしまったら、元も子もない。。平和と安全の上に、娯楽産業は成り立っているという、大原則を、もっと、自覚された方が良いと思うけどね。。