においは迷惑?
京都の祇園新橋で開店した焼き鳥店を巡って、におい騒動が起きている。
良い匂いと、悪い匂いって、人によって違うからね。。焼肉や焼鳥の焼ける匂いは、どちからというと、良い匂い扱いをされていたような気がするけど、それも難しい時代になってきているのかもね。。
匂いって、多数決で決められるような問題でもなし。お店が何とか、匂いの無臭化に取り組むしか、解決法が無いのかもね。。
私の友達が、お隣に、焼き肉店が出来て、その時に、困っていた。その彼は、焼肉の匂いが、そんなに嫌いでは無かったのだけれど、これ、毎日となると、違うのやね。。
そんなに気に入らなかった匂いで無くても、常にその匂いがすると、人間はノイローゼになる。洗濯物には、臭くなるし、何を食べていても、焼肉の風味しかしない。。これは、恐らく地獄なのかもね。。
落語に、ウナギを焼く匂いだけで、ごはんを何膳も食べるお話しがあるけど、これって、現実的ではないのかもね。。おかずいらなくて、良かったやん。。なんて、言うと、怒られるわ。。
結局、彼は、辛抱たまらず、まだ新しい自宅を売って、他に引っ越した。。何か、おかしな話やね。。後から来た方が、追い出したようなものやから。。
街中で営業する飲食業が増えて、住民とトラブルになる。京都は、職住一体で、住居とお店などが、混在しているからね。
換気扇を道路にではなく、高い屋根の上まで延長して対処しているお店を見たことがある。。いろいろ、知恵を出して、何とか共存共栄できる道を探す。。これがこれからも続くのやろうね。。