アラビアンナイト
日本人とって、アラブと言えば、ディズニー漫画で出てくる、アラジンとか、魔法のじゅうたん、ランプぐらいしか、イメージがない。。
欧米の人たちから見えるアラブは、映画「sex & the city」のイメージなんやろうね。。
実は、日本での武漢脳炎騒動を、うまくすり抜けられればやけど、昨日から、予定では中東のドバイに来ています。(予定原稿で、前もってこれを書いていますことをお許しください)
この旅行は、2年前から計画していて、20人ほどの業界の団体旅行だけど、9日まで、UAEのドバイとアブダビに滞在です。
詳細は、また帰ったら報告します。無事に帰れれば・・ですけど。。
石油は今の時代、生活に無くてはならないもの。その石油が潤沢に出る国では、国民がとても良い暮らしぶりが出来る。
言い方は悪いが、王族支配の成金の国が採った政策が、お金があるうちに、石油以外の産業を確保しておいて、未来のために観光産業で食おうと決めた国。。それがUAEなのかも知れないね。。
砂漠のど真ん中の何もないところに、超近代的な都会を作って、そこに、世界中から、お金持ちの人たちに来てもらおう。。この国のコンセプトは、至極明快である。。
そのために、お金は惜しみなくつぎ込む。。だから、とんでもない未来都市のような街が、忽然と何もない砂漠に出現する。。そんなイメージやわ。。
昔ながらの金のスークと呼ばれる市場。。イスラムの奇跡的に立派な寺院。世界一の高さを誇っていたホテル。1200軒以上のショップが集まるモール。。世界中から、世界一を集めたような街。。
これを、成金趣味だと、批判する人もいるけど、この国の人たちのやり方には、そんな言葉は聞こえない。。彼らが信じる最善の街づくりを続けている。。これが、誰にも文句を言わせないほどの都市を形成している。。
ある意味、世界一開発が続く都市。。。100年後には、どうなっているのやろうね。。