中国依存
別に、中国と仲が悪くなりたいわけではないけど、日本は、国策的に、中国に過度に依存するような関係は、避けたいところやね。。
大量の観光客が落としてくれるお金を、ありがたいありがたいと、乞食のように、喜んでいると、日本は、中国という、政治的にとても不安定で、一つ間違えたら、大変なことになる国のリスクが、どんどん、高まってきていると思うのやね。。
尖閣を日本が国有化したときに、中国共産党は、市民を動員して、官製デモを起こして、反日活動を爆発させ、日本政府を脅しにかかった。
何かあったら、あれをやるぞ。。民主党政権下の、日本政府は、あの時、震えあがっていたやないの。。
中国に依存するということは、日本人やら、日本政府が、中国共産党の思うがままに、従わざるを得なくなる状況を容認することになると、気づくべきやね。。
今回、春節休みに銀座で、お買い物をしてくれる中国人が居なくなるのを恐れて、中国人観光客の入国を止めなかった日本政府。。
これって、国民の命の危険より、お金が大事。。。ってこと。。いつから、こんな日本になり下がっちゃったのかね。。武士は食わねど、高楊枝。。。もう、中国人観光客は、あてにせず、来るもの拒まず・・ぐらいの感覚になった方がええで。。
まして、今回のような、パンデミックの危機に際して、景気後退を恐れるなんて、政治家のお仕事、放棄したようなものやないの。。危ない人はお断りって、はっきり、言わないと。。。
いったい、観光客の落としているお金で、飯を食っている日本人の割合って、私、せいぜい、2割もいかないのやないかって思うのやね。。
後の8割は、他力本願にならないで、自らの手で、しっかり稼いでいる人たちなんやろ。。観光は目立つけど、そのほかの国民の日常生活での経済の方が、よっぽど、大事。。。っていう、視点に立てないのは、残念なことやね。。