負け惜しみ
何と、2時間半も、カルロス・ゴーン氏は、レバノンで記者会見したそうな。
日本のメディアで会見場に入れたのは、朝日新聞とテレビ東京と、小学館だけ。。何なんやろうね。この踏み絵感は。。
まぁ、予想通り、言いたいこと言い会。。自分を批判するマスコミはオフリミットにして、好意的なマスコミにだけ会見って。何かね。。
そうそう、彼が逃げ帰ったレバノンの自宅。これも、日産が所有権あるのやそうな。なのに、まだ私的に占有している。。この事だけ見ても、この人のセコさが、現れているやないの。。
会社のお金をポッポナイナイしていたことは、正当化できるはずがないわな。結局、日本で有罪になるのが嫌で逃げただけ。。
恐らく、日産は、ゴーン氏に損害賠償請求を起こして、不正流用したとする2000億円以上の資産を取り返しに行くのやろうね。。
何やらかんや言っても、このネコババの罪は、消せないって。。
レバノンって国は、人口たった650万人ぐらいの国。。彼はこの国では英雄なのかも知れないけど、彼の国内にでも、彼に批判的な人も多い。。彼の正義の眉唾なところ、明白やからね。。
この記者会見では、何も新しい証拠もなく、自分の主張を、感情的にまくしたてただけ。。これ見て、多くの人は、負け惜しみを言っているだけ・・と感じたのやないかな。。
日本で裁判待ちの人が、外国に逃げて、自分は悪くない。日本の司法は人権がなってない。不公正な裁判から逃れただけ・・。これ、誰が支持するのや。。
ええかげん、神妙にしたらどうなんや。。