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空気が変わった

 関電の幹部が、福井県高浜町の元助役から、賄賂を貰っていた件。どうも、元助役の死去によって表沙汰になってきたみたいやね。

 

 お金や金は受け取れないって返したら、私の祝いが受け取れないのか。誰にモノ言っているのか。。お前の所だって、娘さんがいるのやろ。どうなっても知らんぞって、恫喝されたのやそうや。。

 

 これって、ヤー公か、同和がらみみたいなお話。。脅して、仕事を回させていた。。ってか。。完全に食い物にされていたみたいやね。。

 

 嫌な部分が判明して、この事件の空気が随分変わった感じかな。。関電の幹部は、脅され続けていたってことやから、逆に被害者になっちゃった。。

 

 まぁ、よう考えてみたら、本当の被害者は、割高な電気料金を取られ続けている電気の利用者なんやけどね。。

 

 これで、恐らく、マスコミも急に、追求の矛先が鈍るで。。見ててみ。。

 

 元助役が、怖いその筋の人で、原発利権にしゃぶりついていて、その人が死んで、やっと、事の真相が明らかになったって感じかな。。

 

 聞けば、関電に渡された金品。商品券に小判型の金とか、もろもろの物品は、会社にプールされていて、元助役が死亡してやっと、返す事が出来た。。というのも、辻褄が合うわな。。

 

 電力会社という、公的な仕事には、こういう輩が、うようよと、近づいてくる。エリートの社員を脅して、言うことを聞かせるのなんて、こんな人たちからしたら、赤子の手をひねるようなもの。。ちょろい話やろうね。。

 

 清濁併せ持たないと、何も出来ない。。知りたくは無かった事を、知らされた気分。。まだ、こんなことが、いっぱい、残っているのやろうね。。