手荷物料金有料化
少しづつ、秋の気候になってきた京都。
比較的外国人観光客の人たちの宿泊するホテルの多い地域に住んでいると、夕方は、この観光客の人たちばかりが目について、ここは、どこの国か・・と、思う時がある。
観光客の人と言えば、地理不案内な人が多くて、道を尋ねられることが多かったのだけれど、今どきは、逆にほとんど無くなった。みんな、スマホを持っていて、その地図が有れば、道案内は不要やからね。。
でも、ホテルを探す人たちのキャスターバッグの音は、結構すさまじいし、市バスに大きな荷物を持ったまま、乗り込んでくると、正直、バスを降りるに降りれない時が多い。。
満員通過のバスを何度かパスする時もあって、正直困ることも多いのやね。。団体さんなら、貸切バスで移動されるので、大きなスーツケースの問題は無いのだけれど、問題は、個人客、グループ客なんやね。。
荷物が大きいのだったら、タクシーとかに、乗ってもらえないやろうかな。。それもこれも、地下鉄やバスに、手荷物料金の設定が無いからやないかと、最近、思い出した。。
京都の市バスや地下鉄の初乗り料金はこの10月から、230円~になる。これって、日本一、高いのだそうな。お二人なら、460円。これが3人なら、690円。タクシー代と、そんなに変わらなくなる。
これが、大きなスーツケースに例えば、100円の手荷物料金の設定をしたなら、バスに乗る方が遙かに高額になる。つまり、タクシーに乗らないと、損の状況に近づくような気がするのやね。。
幸い、最近の京都のタクシーには、ミニバンタイプの荷物がセダンよりは多く積み込めるタイプが増えて来た。需要があるからね。。
苦労してバスに乗らなくても、比較的安価でタクシー移動が可能に出来たら、いくらかのシフトが進むような気がするのやけれどね。。
大きい荷物のある人は、荷台付きのタクシーで移動。。これ、皆が、ウィンウィンになるのやけれどな。。