観光客爆弾
日本もかつて、反日運動でやられたけど、大量に観光客を送り込み続けていると、それを政策的に止めて、相手国に、ダメージを与えるという、「嫌がらせ作戦」が出来てしまう。
特に、数の多い中国人観光客が減ると影響が大きい。まぁ、いま、韓国人観光客が日本では激減しているそうやけど、他の国から観光客が増えているので、そんなに大きな影響は少ない。。
ただ、最近、タイのバンコクで、目に見えて、中国人観光客が減っているのだという。私もバンコクに行った時に、免税店の中が、大混雑していて、99%が中国人だった。
かつては、この手の店は、日本人観光客だらけだったのにね・・。時の流れというのは、恐ろしいもんや。。ちょっと前は、そんなかの国のCHINAパワーの凄まじさを思い知らされた。
ではなぜ、最近は中国人観光客がバンコクに行かなくなったか。。それは、中国人観光客が乗った船がプーケットで沈んだ事故が原因らしいのやね。。
この時にタイノ副首相が言った発言が炎上したらしい。この事故を起こした船会社も旅行会社も中国企業。暴風雨の時に船を出したのは、自己責任。。これが反発を食らった原因なんだと。。
まぁ、中国は、儲かるとなると、海外にまで、進出してしまって、地元へ落ちるカネまで、かっさらって行くからね。。
そういえば、京都でも、中国人の団体専用の和食店がある。彼らは、大型バスで、その店に乗り付けて、中国人の作った、和食もどきを食べて、これが、日本料理だと信じ切って、高い金を払っているみたいやね。。
以前、ロードサイドの吉野家の前に大型バスが停まっているので何だろうと、見ていたら、お持ち帰りの鰻丼を大量に買って、バスの中で食べてはるのやね。。あぁ、その手もあったか。。吉野家の鰻丼割安やからね。。こんなのが、意外と、良心的なツアーなのかもね。。
ただ、どこの国でも、中国人観光客が、ぼちぼち、減少傾向にはあるのも本当やろうね。。どこの国も、かつてほど、中国人観光客が居なくなっている。。
この背景にあるのは、中国経済がぼちぼち、右肩下がりになる前兆なのかもね。。中国経済の不振は、そのまま、観光客の減少につながる。。もうしばらくしたら、「爆買い」なんて言葉も、死語になっていくのかもね。。