ゆるキャラ
かんぽ生命の不祥事が、いろいろ出て来ているけど、かなり阿漕なとこやっていたのやね。。
まぁ、高齢者にとって、郵便局というのは、特別で、安心なブランドや。。
簡易保険の営業をやっている人は、他の保険会社の人と比べたら、絶大な信用を得られていたのも、判るような気がするわ。。親方日の丸やしね。。
それをいいことに、酷い例では、たった一人の人が、54もの保険の契約をさせられていたというから驚く。。
そして、そのかんぽの営業マンの間で、交わされる隠語が、「ゆるキャラ」なのやそうや。この意味。「甘いお客」「半分ぼけている人」なのやそうやから、呆れる。。
つまり、この人たちの実態は、高齢で、あまり判断能力の無くなった、ぼけ老人をだまくらかして、保険契約を結ばせる。。とんでもなく、悪質極まりない事をやっとったんやね。。
いつもの顔見知りの郵便局員に、頼まれたら、嫌とは言えない関係。。ここに、つけ込まれて、不必要な保険に入らされたり、不利になるのを知らされないまま、言いなりになっていた実態。。許せないね。。
二重払い問題やら、職員の奨励金稼ぎのための、契約期間が無保険になっていたり、いろいろ物議を醸しているけど、本当の意味での民営化がなされて、外部の厳しい監査に晒されない体質が、こんな、理不尽な状況を、続けさせて来たのやないのかな。。