報復措置の本命
改善の糸口すら見えない日本と韓国の関係。
韓国は、黙っていないそうだから、何か報復措置をしてくるのだろうけど、日本の方には、実は、決定的な切り札がある。。
それは、エルシー(LC)と呼ばれる信用状の保証や。
韓国企業の輸出入は、実は韓国の銀行が信用状を出しても、どこも信用してくれない。。
韓国の貿易の保証をしているのは、日本の東京三菱UFJ銀行とみずほ銀行の二行なんやね。。つまり、金融庁が動いて、この二行が、韓国企業の信用状の保証を停止するとしたら、韓国の貿易は、息の根が止まるのやね。。
いろいろ、報復合戦が続くよりも、ここは、そんなことをしたら、LC止めるぞで、終わっちゃうのやね。。
日本は恐らく、これを切り札に、徴用工への個人保証は、日韓請求権協定で、日本が支払済みのお金から、韓国政府がしなさい。もともと、それが約束だと、言うだけでいいことなのやね。。
つまり、韓国の貿易の息の根は、日本が、もともと握っているということなんやね。。要らぬ争いやら、感情のもつれを増幅させる前に、早くこれを出して、韓国側の「まいった」を取ってしまうべきなのやね。。
この国の人たちは、情で動く。。要らぬ、日本への悪い感情を、どんどん、募らさせるより、早く、現実を相手に判らせて、事態を収束をさせてしまう。。これが、一番、溝の深まりを防ぐことにならへんか。。
韓国では日本製品の不買運動をやるぞ。。と言いながら、日本車が売れているのやそうな。
韓国が、日本へ報復措置をして、関税強化で、品薄になる前に買いたい本音。。この国の人たちの心中は、ほんと、複雑やわ。。