人の人生、何やと思ってるねん | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

人の人生、何やと思ってるねん

 就職氷河期に就活していた人たちを、助ける。こんな、上から目線なことを言い出す人がいて、驚く。

 

 いくら就活に頑張っても、どこも、鼻にも掛けてくれなかった時代。。今は少し、景気が良くなったからと言って、その人達に、チャンスを与えよう。。なんて、勝ち組感覚の人だから、言えるセリフやないのか。。

 

 いま、30代の人たちって、何等かのお仕事をして、それぞれ、一番脂がのって、社会の中心になっている人たちやないの。。

 

 その人達を、人手不足だから、雇い直したいって、こんな勝手な言い方、無いのやないのか。。人の人生、何やと、思っているねん。。

 

 こんなセリフを吐く人たちって、きっと、高級官僚や、大企業に勤めている人たちなんやろうね。。いわいる、上級市民。。

 

 そんな人たちが、下流市民を助けてやろうってか。。何やね・・この、ひとさまを見下したような、発想は。。

 

 就職氷河期に社会に出た人たちを、ある新聞は、「ロスト・ジェネレーション」あるいは、「ロスジェネ」なんて呼ぶのやそうや。。

 

 自分の今居る組織で、その年代の人たちだけが、極端に薄いから、出た言葉。。こんな事を言い出したのは、どこの新聞社やと、思ったら、やっぱり、あのクオリティペーパー・A新聞社やった。。

 

 自分たちが、社会を先導していると、大きな勘違いをしているのやろうね。。自意識過剰やないか。そんなこと言っているから、ドンドンどんどん、発行部数が減っていくのやで。。