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HAPPY令和!

 いよいよ、本日、午前零時を以て、平成は終わり、令和時代になる。。

 

 天皇が亡くなられて、代替わりするのと比べて、格段に、お祝いムードで、新しい時代を迎えることが出来るこの譲位という案。よくよく、考えられたのやろうね。。

 

 報道によれば、西暦以外の元号が残っている国って、日本だけやというのやね。。いろいろ、ややこしいと、ご批判もあるけど、新元号にあやかった商戦も、以外と盛り上がってきていて、こんな空気感になるなんて、正直、思わなかったわ。。

 

 10連休は、少し長すぎるとは思うけど、今年だけということで、まぁ、いいかって、感じかな。。

 

 最近、日本を訪れる外国人の旅行者と、よく焼き鳥屋で話すのだけれど、日本に来ている旅行者が、みな、2~3週間も、ロングバケーションをとってやってきているのを聞いて、日本はまだまだやと思うね。。

 

 特に欧米系のカップルさんは、20代から30代ぐらいと思われる人が多い。。日本人が、有給がとりにくいので、短い休みしか、ほとんどの人が、とらないのに対して、向こうは、平気でとる。。

 

 人は、働くために生きているのでは無くて、人生を楽しむために生きているのだと、堂々と言う、彼らを少し羨ましく思うわ。。

 

 ただ、彼らは働くときは、集中して、大きな成功報酬のために貪欲なんやね。。よく遊びよく学べ。。いや、よく働け・・か。。

 

 日本人が、時給いくらで、何時間拘束されて給料なんぼと決める。。とても、非効率な働き方なのに対して、向こうさんは、その仕事で、どれだけの利益を会社にもたらしたかで、その人の報酬が決まる。。

 

 だから、目標は出来るだけ早く、効率的に達成した人が、最も評価される仕組みが出来あがっている。。みんな横並びで、そこそこ頑張れば良いだけの生ぬるい日本の会社の働き方に、勝算があるわけないやん。。

 

 人と同じ仕事を拘束時間の半分で達成出来た人は、それ以上の仕事をした分だけ稼げる。。そんな、資本主義にとって、当たり前の風土が、日本では決定的に欠けている。。

 

 横並びで、同一労働同一賃金なんて、ふぬけた事を未だに言っている人たちに、世界に勝つ気があるのかって、ひゃっぺん、聞いてみたいわ。。

 

 HAPPYに働いて、HAPPYに自分のための時間も大切にする。令和時代は、そんな時代になったらええのにね。。