口が軽い
4月1日に、新元号「令和」が発表されて、いよいよ、5月1日の改元まで、カウントダウンとなった。それにしても、この新元号の決められる課程が、あまりにも、すぐに漏れてしまっていること。私は何やねんと、思ってしまうのやね。。
こういうものを、決める過程というものは、結構大事で、下手をすると、国民投票で、決めるべき・・なんて言い出す人が出てもおかしくないやんか。
それを、政府の権限で決めるのだから、少なくとも、第二第三の候補が何がどうであったか・・の経緯は、次の改元の時ぐらいまで、秘匿しておいて、良い事やと思うのやね。。なのに、ダダ漏れ。。口が軽すぎないか。。
国家機密とまでは、言わないけど、事前に漏れたり、別候補が判明することは、いろいろな意見が出てしまうことにもなる。。
やっぱり、これの方が良かった。なぜ、この案に決まったのか・・そんなことを、皆が言い出したら、収拾が付かなくなるやんか。。だから、政府の決めた有識者の皆さんの合意で決めた。。その決定の経過内容は、公開しない。。墓の中まで持って行く。。それであかんかったのかな。。
平成の時の候補も、公開されたら、いろいろややこしい。。元号の決定ぐらい、幕の向こうで、決めて貰って、私はええこと・・やと思うのやね。。