いだてん
NHKの大河ドラマ。今年の「いだてん」が、なかなかの不人気なんだという。10%の視聴率にいかない。。8%台の数字しか出せない大河ドラマ。。高い視聴料金取っているのに。。という批判になる。。
大河ドラマと言えば、歴史物が多い中で、近世に焦点をあてた、今年のいだてんは、主人公に華が無いのだそうや。イケメンじゃない、俳優さんだけに、責任を押しつけるのも、お気の毒な気がするけどな。。
後半には、1964年の東京五輪に誘致を成功した人に、メインキャストが変わるらしいのだが、その時代を、行き来する感じが、判りにくいのかもね。。クドカンマジックは、もう、通用しなくなったのかもね。。
私は、視聴者が、その主人公を知っているかどうか。。ここが、大河ドラマには大事やと思うのやね。。好調の朝ドラ、「まんぷく」は、チキンラーメンとカップヌードルを開発した、安藤百福って人のことをだいたいの人が知っている。
だから、見ていて、答えを知っている視聴者が、新製品の開発過程を想像出来るのやね。。だから、ドラマを見ていて、あらすじが判っているから、今はどのあたり・・という察しが付く。。これが、意外と大事なんやね。。
クライマックスが判っていて、それまでの課程が楽しめるのは大きいのやね。。長丁場のドラマを、ずっと必死に見ているのは辛い。。
視聴者の方が、だんだん、横着になってきたのか。。必死になってドラマを、食い入るように、見つめる時代は終わってしまったのかもね。。