2673円の給食弁当
横浜市の公立中学校で提供されている生徒向け給食弁当が、何と1食2673円もするそう・・・なんだという。当初の想定が113円だったのに、どうしてこんなことになったか。。
横浜の公立中学に、子供を通わせている保護者が負担しているのは、1食あたり340円。ところが、この中学校の学校給食を維持するために横浜市が投入しているお金が、4億7500万ほど。
これを一食あたりに直すと、何と2673円になるのだという。何やねんこれ。。原因は、ハマ弁と呼ばれる給食弁当の不人気にあるのだという。
箸が折れるほど冷蔵管理されていたり、あまりにも人気が無くて、高くてまずいのが現状。利用率の低さが、割高になっている原因なのだそうやけど、それなら、普通の人なら、コンビニ弁当であかんのかなってなるわな・・。無駄過ぎるやないの。。
食育か何か知らんけど、安全に食べることは大事だけど、馬鹿高い公金を注入していてこれ。。民間企業なら絶対にこんなことには、ならない。
ある意味、親方日の丸的な体質だからこそ、事なかれ主義でこんなアホなことになる。。みんな気付いていたはずなのに、誰も直そうとしない体質。。腐っておるで。。
先生方も、いくら給食が、自分の管轄外のことだと言っても、馬鹿高い公金投入されているのに、注文する人が極端に低い状態なら、維持出来ないと、考えるのが普通やんか。。
でも、そんなこと知らない。。子供たちに、こんな馬鹿げたことを、ルール通りって教えるのか。。あかんもんはあかんと、教えんかいな。。
日本一、共産党の関係が強い日教組の組織が強いと言われている神奈川県。社会主義みたいなもんが、行き着くと、こんな、馬鹿な公金の使われ方がされるのやないかな・・・。今度のことは、その典型みたいな話やできっと。。
こんなことを放置していた責任者を、処罰せんと、まだまだ、こんなことが続くで。。