そもそもの嘘 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

そもそもの嘘

 朝鮮半島の人たちが、好んで言うキーワードに「強制連行」って言葉がある。自らの意思ではなく、他人に嫌々やらされたとか、強要されたとか。。そんな、ニュアンスの言葉やね。。

 

 きっと、この言葉って、それが自ら、進んでやった事か、人から強いられた事なのか、誰にも証明出来ない、都合の良い言葉だったから・・なんやね。。内心の問題だからね。

 

 実際、朝鮮人の人たちは、日本の統治時代には、少なからず、劣等感に溢れていた。日本人も正直、朝鮮の人たちを差別していたしね。。

 

 そら、少し前まで、朝鮮の人たちの98%は、読み書きが出来ず、衛生観念が低すぎたり、極言すれば、もともと、失礼ながら、乞食と泥棒しか居なかった世界最貧国のひとつだったからね。。

 

 朝鮮の日本併合の時代には、何とか、自分たちが差別されないように、日本風の名前を付けさせてくれと懇願したのも、朝鮮の人たちからだったわな。

 

 軍隊の兵隊募集に、定員の10倍以上もの朝鮮の人たちが、挙って応募していたのも、軍隊に入れれば、食に困ることもなくなるし、良い生活が出来るという、至極当たり前の理由もあった。

 

 でもそれより、日本人と同等に扱ってもらえる。。という、ことが、有難かったから・・なのやろうね。。

 

 ところが、日本の敗戦が決まった途端に、掌を返したように、我々は、強制的に名前を変えられたって、言い出したし、軍隊に入ることを無理強いされられた・・なんて、全く逆の事を言い出した。。

 

 全部、自分たちの恥ずかしい日本統治時代を否定してしまうことで、プライドを取り戻そうとしたからなんやね。。だから、そのためには平気で嘘をつくのやね。。自分の子や孫にそんな恥ずかしいこと言えなかったのやろうね。

 

 当時の日本には、たくさんの朝鮮半島からの出稼ぎの人がいた。みんな豊かな国で、半島より差別がましだった日本を目指して、出稼ぎの目的で来た人がほとんどやったからね。。

 でも、終戦を迎えた途端、朝鮮半島の人たちは、日本にとどまれる理由がなくなったのやね。

 

 政府による帰還事業も続いたが、何としても、貧しくて、階級制度による差別が酷い朝鮮半島に戻りたくない人たちが日本にしがみついて帰らなくなった。それが在日朝鮮の人たちになっている。

 

 日本に残った朝鮮半島からの人たちを調べたら、彼らの言う通り、本当に軍事徴用で来日していて、残った人は数百人だった。

 

 なのに、残りの何十万人の人たちも、徴用されたり、強制労働させられたと、被害者のフリをし続けたのやね。。そして、そのゴネ得が通ってしまって、日本における特別在住者なんていう、変な扱いの外国人が出来たのやね。。

 

 その在日の人たちに、戦争が終わったのだから、なぜ母国に帰らないのか。なぜ、日本に住み続けたいのかと、聞くと、口を揃えて、「我々は、日本に無理矢理、連れてこられた」「なのに、また無理矢理、返すなんて酷いじゃないか」と言ったのやね。。ほとんどの人が、嘘をついてね。。

 

 もちろん、本当に強制されて連れてこられた人が少しは居たからね。そこに、みんな、つけ込んだのや。。

 

 本当は、ほとんどの人たちに自らの意思で出稼ぎのために、密航して本国から、逃げてきた人たちやから。。その言い訳に使われ続けて来たのが、「強制連行」なんやね。。

 

 このロジックが、とても都合良くて、日本人には、「よく効く」のが判って、朝鮮の人たちは、好んで使った。

 

 日本の統治時代の朝鮮半島は、本当は、人口が3倍以上増えて、まともなインフラ整備が整って、多くの人たちが、人間らしいくともな生活をやっと送れるようになった。でも、それを決して口にはしないのやね。。日本を悪者に出来ないから。。

 

 でも、日本は統治時代に、朝鮮人に酷いことをした。ということにしないと、筋が通らなくなるから、そんな嘘をつき続けているのやね。。

 

 嘘も百ぺん言えば本当に聞こえるような国。恥ずかしくて情けない自分たちの過去の歴史も、華々しくて誇らしい歴史に美化してしまって、日本を悪者にすることによって、自分たちを正当化することに酔いしれているだけなんやね。。

 

 韓国の歴史認識は、何度でも、自分たちに都合良く書き換えられるもの・・このおかしな感覚は、この「そもそもの嘘」から、始まっているのやね。。