日英同盟 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

日英同盟

 トランプが、政府を機能停止にするなど、今までの米国の立場を、根本から、ひっくり返すことを次々にやってくれたおかげで、いろいろと、悪影響が拡がっている。

 

 米国は、もう世界の警察の役割なんてやりたくない。。こんな本音が出て来たおかげで、中国やロシアや、米国に反発する中東の国々たちが、千載一遇の好機とばかり、勢力拡大を、虎視眈々と狙いだしている。

 

 米国メキシコ国境の壁を作るか作らないか。。この国内問題に手を取られて、何も出来ない米国になっとるのやね。。

 

 ひょっとしたら、トランプは、NATOから撤退するかも知れないし、在韓米軍や、在日米軍までも、引き上げようとしているのかもね。。

 

 これは、日本にとったら、安全保障上の後ろ盾が無くなる事だから、一大事やわな。

 

 もう、米国頼みの国防プランなんて、脳天気なことを言ってられない時代に多分、なる。

 

 70年も米国に護って貰っていたのだから、いつかこの日はやってくるのだろうけど、日本の方に、その覚悟がまだ出来て無い時に、いろいろな事が起きることは、辛いね。。

 

 日本は米国から、中国との安全保障上の対峙を移管されることになるから、親中か、反中かの方針を、迫られることになる。韓国はとっくに、親中路線まっしぐらやけどね。。今度は、反共産主義のレッドラインとの最前線を、日本と台湾あたりが、担わされることになるのんもね。。

 

 ただ、国際政治っていうのは、面白いもので、旧G7の国で、英国が今度、EUから脱退することになるから、日本と仲良くしたいという、秋波が来ている。

 

 早速、英国は日本の対峙している韓国のベトナムでの虐殺強姦事案であるライダハン問題を国連の人権委員会で提案するなど、日本を援護射撃するような行動を始めてくれている。日本は、数少ない価値観を共有出来るパートナーと考えているのやろうね。。

 

 また、日英の首脳会談で対日関係を深める動きが出てくることは、英国が、米国や他の欧州諸国との関係が悪化するのに、大して英国の孤立化への不安から、アジアの変わらぬ同盟国である日本との関係を深めて、世界的な世論から外れるのを恐れたとも言える。

 

 今の日本はつまり、米国、仏国、中国、ロシア、韓国など、失礼ながら、出来の悪い指導者の失政に苦労させられている判明、まともな民主主義がまだ維持出来ている英国と日本が連携することで、難局を乗り切ろうとしているのやね。。