消臭スプレー
札幌の繁華街で、ガス爆発事故。テロやないかと、思うぐらい、破壊力が半端なかった。。42人が負傷。。よく、これだけの大爆発で、死者が出なかったもんや。。
詳しい爆発原因は、まだ調査中らしいけど、アパマンショップという不動産会社が、その日に、消臭スプレーの缶に穴を空ける作業をしていたというのやね。。その数、100本。。
不動産会社が、なんで、そんなにたくさんのスプレー缶を処分する作業をしていたのか。。恐らく、たばこ臭い部屋とか、死者が出た部屋とか、ゴミ屋敷になっていた部屋とか、そんなのに、使っていたのやろうね。。
ただ、それをやっていた社員さんに、消臭スプレーのボンベ内に入っているガスが、引火性のある危険物であるという、認識が、あまりなかったのかな。。。
これって、無知が起こした悲劇・・という見方も出来るのかな。。
札幌って、不思議な町で、冬の時期が積雪がすごいから、他の都市と比べて、同じビルのなかに、いろいろな業態のテナントが混在しているケースが多い。
他の町の人が見たら、1階が牛丼屋で、二階がビジネスのオフィス、三階がソープランドなんて、おかしな組み合わせが普通なんやね。。この町では。。外に出ずに、1つのビルで、事が済むから。。
実際、このビルも不動産屋と居酒屋チェーンとかが、混在している。。
火を使う北のさかな家という、居酒屋と、それを全く意識してない、アパマンショップの社員さん。。ある意味、相性の悪い組み合わせやったのかも知れないね。。