エイジ・デバイド
今年の漫才日本一を決めるM-1が、何やら話題になっている。
今年の決勝戦は、「霜降り明星」と「和牛」。何やら、霜降り和牛って、焼き肉屋みたいな、コンビ名やね。で、結局、霜降り明星というコンビが優勝したそうな。
でも、それより話題になっているのが、「とろサーモン」とか、「スーパーマラドーナ」とかのメンバーが、審査員の上沼恵美子を、更年期障害のオバハンと、罵った動画をネットに上げたことやね。
まぁ、若手の漫才師が、M-1の結果をああでもない、こうでもないと、愚痴るのは勝手やけど、これ、公開したらあかんわな。。まして、酒飲んでやっているのやから、質が悪い。。。
慌てて謝罪を出したみたいやけど、その後にまた、批判的なラップを出しているやて。。こいつら、消されるで。。
漫才の世界にも、流行があるし、昔のお笑いが、若者には、面白くないように、若い人の漫才に、我々60代の人間は、クスリとも笑えない時がある。。
それ、世代が違うのやから、当たり前かも知れないけと、寄席や劇場に来る人を楽しませるのが、彼らのお仕事なのやから、そんな、言い訳は見苦しいわな。。
彼らが、このM-1に懸けている、エネルギーが、それ相応に大きいのは判るけど、それ言い出したら、何でもやで。。それを判れと、言う権利は、演者側には無いわな。。
お笑いをビジネスにしている人は、客に笑ってもらって、ナンボ。。笑えない事をした人たちは、消えていくしか無い厳しい世界や。。炎上して、文句言っている人たちの方が、優勝した霜降りなんたら・・より有名になるって、おかしいわな。。
しゃれにならないアホは、この世界には向いてないで。。