不公平を拡げる
いよいよ、消費税の10%への引き上げがカウントダウンに入った。
消費税が引き上げられると、消費が落ち込むし、せっかく回復しつつある景気の腰を折ってしまうことにもなる。。
当然、国民の反発は政権与党に向くから、政治家さんたちは、小手先の痛税緩和策に必死やわ。。
ポイント制で払い戻しにすると言ったり、またぞろで出て来たのが、商品券。。好きやね。。軽減効果なんて、一時的やのに。。国民に媚びを売るような姿勢が、何か、見苦しいわ。。
だって、商品券って、その町だけで使えて、11000円分を10000円で発売しますって、あれやろう。。また、暇な国民だけに行列作らせて、そんな行列に並ぶ時間と暇の無い人たちには、当たらない。。
時間を持てあましていて、役場に平日の朝に並べる人だけが、得をするっていうことやろ。。何かね。。不公平の押し売りみたいなもんやないの。。
このためにまた、無駄な紙刷って、ゴミ増やして、無駄な公務員の人件費使って、また回収のお仕事も、役人にさせるのやろ。。こんなことに手間暇掛けて。。
なにか、子供銀行のお札ごっこをやっているようなイメージ。。こんなことに使える役人があるのやったら、そんな人の首切れよ。。どうせ、アルバイト雇ってまた税金の無駄遣いやろうけど。。
迷惑を押し売りするような政策。。費用対効果も、悪すぎないか。。
もう、公明党の機嫌取りなこんなの、やめとけって。。頭の悪い人が考えつく景気対策。。遊んでる場合かって。。