酔っ払い操縦士 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

酔っ払い操縦士

 ロンドンのヒースロー空港から成田に向かう日航機の副操縦士の男が、アルコール臭くて逮捕された。この42歳の男性パイロットは、何と通常規制値の10倍のアルコール濃度の呼気が検出されたのやという。

 

 どうもこの男性、搭乗の当日まで、飲酒していたみたいで、フラフラの酩酊状況やったのやという。。

 

 航空機は大きい機材なら、3人の人間が操縦するから、他の2人が、大丈夫なら、何とかなるやろうけど、でも長距離便なら、当然交代が必要。同僚も、酒臭いのを、黙っていたのやったら、大問題やね。。

 

 問題の副操縦士は、当然逮捕されて、禁錮10ヶ月という、キツ~い、お灸を据えられることになる。。当然やけどね。。こんなことやったら、ええ車みたいに、アルコール検知器にパスしないと、エンジン始動出来ない装置でも、つけなあかんのかもね。。怖くて、こんな飛行機乗りたくないわな。。

 

 それにしても、天下のJALが、情けない話やね。。世界中に、恥をさらした責任は大きいわ。。この人のおかげで、どれだけ日本航空の評判が下がったことか。。

 

 長距離運航の航パイの人たちは、常にお酒との縁が深いのやろうかね。世界中の美味しいお酒を飲む機会に恵まれすぎて、ついつい深酒をしてしまうのかな。。12時間前以降の飲酒禁止だけでは、ダメで、今度は24時間以内の飲酒禁止になるそうな。。

 

 お酒好きのパイロットさんは、この人のおかげで、ええ迷惑やね。。