アイドルの自殺
今年3月、愛媛県松山市で、16歳の女の子が自殺した。この女の子が、地元を盛り上げるための、農業アイドルのキャプテンだったのやという。
そもそも、全国各地にある地元アイドルって、そんな自殺に追い込まれるほどの過酷なスケジュールを組まないといけないほど、お仕事があったのやろうか。。
地元の芸能プロダクションに所属していたそうやけど、失礼ながら、田舎の芸能事務所って、そんなので、飯が食えるほど、大して、お仕事、無いと思うのやね。。
まぁ、聞けば、土日にイベントがあって、それに、呼ばれて、賑やかしに、数曲歌って踊って。。私には、そんなイメージしかない。。
なのに、その自殺してしまった親が、過重労働だとか、パワハラだとか。。何か、少し違和感あるのやね。そんなに忙しくないやろ。。
まぁ、人が一人亡くなるってことの重みはあるけど、その理由が、土日だけのアイドル活動。。っていうのが、私の中では何か、つながらないのやね。本人にとっては、とても深刻なことやったのやろうけどね。。
何が本当にこの人を死に追い込んでいったのか。。それは、死人に口なしではっきり判らない。。いろいろなことが複合的に、この人の身に降りかかってきて、もう生きるのが嫌になってきたと、自死してしもたのかな。。何も、死ぬことないのに。。。
最近の傾向って、自殺した人の親が、賠償請求ってのが増えているけど、その理由って、どうなのかな。何かに自殺の原因を求めたい気持ちは分かるのやけどね。。余程のことがないと、死ぬまでは、ならん。。のやないのかな。。
親がそこまで追い詰められていたことに、気づけなかった悔しさも入り交じるわな。。それを言い訳にしたい気持ちも分かるわ。。
今回、親御さんが芸能事務所の社長に、9200万円を超える賠償を求めて、裁判しているけど、殺されたのと、自殺の間には、大きな差がある。。虐めやパワハラが社会問題化されている今の世の中、やけど、この事件、どうなんやろうか。。
妹は、稼ぎの道具だったのか。。という、お姉さんのコメントも。。もし、プロの契約がなされていたら、そら、お仕事して、報酬もらっている限り、稼ぎの道具・・やわな。。何か、合点が行かないことが多いこの事件やわ。。