北海道の弱点
今度の北海道地震で、一番大きな悪影響は、停電なんやろうね。。
災害時に、一番先に復旧するのは電気・・なんて、言っていたけど、この通説が、デカイ北海道では、逆に土地の広大さが、停電復旧の足かせになっとる。。
現代人にとって、電気は、無くてはならないエネルギー源である。電気の無い生活なんて、なかなか、便利さに甘やかされた日本人には、耐えきれないケースが多い。。
それと、予想してきた火力発電所の地震対応震度を「震度5」程度にしてきたこと。北海道には大きな地震は起きないなんて、勝手な思い込みをしてきたツケが、今度来ている。。
実際、地震で、多くの火力発電種が使えられなくなり、工場が操業停止になったり、経済にも国民生活にも悪影響が出ている。。
今が、まともな自民党政権だったのが、まだ、マシやったのかもね。。これが、民主党政権になっていたら、政治家連中は、いざとなったら、ビビリまくっていただけで、何も出来なかったのやろうね。。
本州から見ていたら、北海道には広大で未開発な土地が無尽蔵にある。。羨ましいなぁと思う反面、国土が広すぎて、何をするにしても、なかなか行動が起こせない体質。。。あると思うのやね。。
今回、その広大な土地の広さが、原因して、復旧がなかなか進まない状況が続いている。。
でもね、悪い事ばかりやない。北海道はきっと立ち直る。。皆もそれを信じている。。