緊張感 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

緊張感

 安倍政権が長期政権になって、良くなかった事を、あえてあげれば、それは、政治と行政との緊張感が薄れてしもた事やろうね。。。

 

 政治というものは、役人たちが、悪い事をしないように、監視するのも大事なお仕事や。ところが、自民党政権が続くと、政と官との間の緊張感が薄れて、なあなあ・・の部分が出てくる。

 

 役人たちの不祥事が続出するのも、私はある意味、官僚達が、政治家たちと馴れ合いになっていて、舐められているから。。のような気もするのやね。。

 

 役人っていう人種の人たちは、バレなければ何をしても良いと思っている人たち。。って考えないとあかん。

 

 隙あらば、組織防衛を図るし、省益の拡大とか、天下り先の拡大に勤しむもの。。。こと、官僚達は、下手に優秀なだけに、暇があったら、良からぬ事をやり出す人たちって思う、性悪説で見てないといけない。残念ながらね。。

 

 今度の障害者の比率の誤魔化しだって、ぬるすぎる監視体制が原因でもある。

 

 一定以上の障害者を雇用しなければならないのに、障害者手帳も確認せず、視力が少し弱い人を障害者に仕立て上げたり、水増しして、法の網をくぐろうとする態度。。かなり悪質やわ。。

 

 政治家には忖度して、すり寄るものだから、政治家は、まんまと、役人達の操り人形になって、官僚達が出してきた法律に目暗判を押して、何の抵抗もなく、法案が通っている。。

 

 厚生年金の関係法令で、年金の負担率とか、還元率のデータを計算するための法律が、官僚達にとって都合の良いルールで、法令化されてしまっていて、実態とは、解離している件。。私は、これもかなり悪質極まりないと思うで。。まさに、役人天国やわ。。

 

 政治が役人天国に歯止めが掛け切れてない情けなさ。。。舐められても仕方無いぐらいや。。政治家さんよ。もっと勉強してえな。。