一帯一路の手口 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

一帯一路の手口

 中国が派手にぶち上げた「一帯一路政策」。

 

  実際のところ、とても経済的に困窮していて、公共工事が出来ないような貧国に、大きいお金を貸して、そのお金で港湾整備を中国企業にさせて、その借金を返せないとなったら、その港湾の使用権を99年間、盗ってしまう。。。こんな悪どい手口が、問題となっている。

 

 まぁ、世界一の商売人の中国人が、損をするようなビジネスをするはずもなく、もともと、かなり強くなった経済力を利用して、他国の港を盗ってしまって、自国の勢力圏を拡げるのが目的。。。みえみえやわな。。

 

 日本の野党は、AIIBに日本も参加すべきだ。バスに乗り遅れるな。。。なんて、言っていたけど、本気で言っていたのか。。恥ずかしくないのやろうか。。

 

 マレーシアも、やっとこのことに気づいて、中国資本による鉄道建設を中止することにしたそうやけど、遅いわな。。

 

 中国は、対峙する日本や米国とは、面と向かって戦わず、自分より未開の国、経済力の弱い国を、集中的に狙って、自国の経済圏の傘下に組み込みたいという作戦が、みえみえやわな。。

 

 こんな、騙し船のようなことを、他国に仕掛けて、それで、自国の経済力を大きくしたい。。。この手口、よう研究しているわ。。

 

 実は、このやり方、日本の対外経済協力を真似している。

 

 日本はODAとか、円借款とかを使って、いろいろな国に、出て日本の金で日本の企業を潤す形のビジネスモデルを確立させていたからね。。日本は、無償の借款などで、途上国援助に力を入れていたけど、中国のは、それは無しで、押し貸しをしているようなもの。。

 

 とても返せない金額の借金を押しつけて、返せないのなら、この施設、中国企業によこせ・・・なんて、えげつないやり口をしている。。貸しはがしのようなもんやわな。。。

 

 お金を貸した方と、借りた方は、当然、力関係が出来る。貸した方の言いなりに、借りた方がなる。。これを国単位でやっとるようなもの。。。

 

 中国さまには、足を向けて寝られなくしておいて、一気にかすめ取る。。ほんま、えげつない手口やで。。国家がこれを大手を振ってやっとる。。これ、形を変えた経済侵略やで、、どう見ても。。

 

 軍隊を使わない侵略。。中国は、日本の物まねをして、アジアに自らの支配を拡げようとする帝国主義国や。。。今までの国境という概念を薄れさせて、金の力で、いつの間にか、国土までかすめ取ってしまう。。。悪魔の手口を使う中国に、近隣国は、どう対抗措置を採れば良いのかな。。