リクライニング
テレビの番組で、ホリエモンが新幹線で、前の席の人に座席の背もたれを倒された事に怒っていた。その人、ちゃんと、後ろの席の人に、倒しますと宣言してから、してたのにね。。
まぁ、誰だって、自分のスペースが狭くなるのだから、リクライニングを倒されるのは、気分がよろしくない。このホリエモンは、倒したことより、わざわざ後ろに倒すぞと宣言したことに、ウザイ。黙って倒せと、切れてたんやね。。
ホリエモンの乗っていた新幹線の席は、グリーン車だから、そこそこの余裕はある。でも、こんなことに、いちいち切れているこの人って、子どもに見えちゃうね。。。そんなに嫌なら、自家用ジェット機でも買えば。。。って言うしか無い。。
出来ることなら、こんな、小うるさいオッサンとは、関わり合いになるのをご遠慮したいところやわな。。
このホリエモン氏曰く、座席に、リクライニングの機能があるのだから、どこまでも倒しても、その人の自由だというのやね。。そのスペースまでの料金は、その人は支払っているというのや。。
でもね。相手の気持ちも少しは考えるのが日本人の良いところ。外国人は、黙って飛行機の背もたれを倒してくる。舐められているのかも知れないけどね。。どうせ、言葉の通じない東洋人なんか無視ってか。。。
私なら、やっぱり、少し倒させて下さいね・・って言うかな。。体格良い方なので。。
狭い空間を、何時間か共有するのだから、お互い様っていう気持ちになるのは、自然なこと。前が倒したら、自分も少し倒して、皆で、不自由を解消できる知恵を出す。それであかんのか。
いちいち、切れてたら、キリが無いで。。