一帯一路政策の罠
どうも、習近平っていう人は90歳まで、中国のトップを務めるつもりらしい。。。
彼がしているのは、自分を神格化することと、中国共産党中心の今のやり方の体制を維持すること。。。基本、北朝鮮とやっとること、変わらん。みんな独裁者を夢見ているのやね。。
なかでも、AIIBを使って、一番、中国がやりたいのは、自分たちの領土範囲を、武力では無くて、経済を使って拡げること・・に外ならないのやね。
つまり、中国周辺の国にどんどんインフラ整備させて、中国の国営企業がそれでぼろ儲けをして、その国を、到底返せない借金漬けにすることなんやね。。
つまり、武器を使わず、カネを貸して、その国に負い目を持たせて、港を100年間借り上げたり、相手が領土と主張していた島を奪い取ってしまったり。。。こんな悪どいことを、目論んでいる。。
力の無い周辺国は、中国の横暴に対抗する術が無いから、下を向くしか無くなる。これを狙っておるのやね。。
いま、米中の貿易戦争が始まっていて、どっちも、高い関税を相手国からの輸入品に掛けて、報復に次ぐ報復合戦をやっとる。。
両方とも、自国の我が儘を周りに振りまくだけの、悪ガキのようなやり方。。。我さえ良ければ良い。。。ルールなんて、破るためにあると、言って憚らない国やから、困ったもんや。。
日本は、まだまだ貿易立国だから、腕力で押し返せないから、強い方に付くしかない。。情けないことにね。。
今まで米国の自由貿易体制でうまいこといっていたのに、いきなりルール変えられて、迷惑千万な話やわな。。
ただ、日本は、他には出来ない薄版鉄板とか、得意だから、米国も日本製品に税金懸ければ、自分で自分の首を絞めることになる事にやっと気づいた。
実際日本製鉄工品の95%は、報復関税の対象から外れたというから、胸が空くような話やね。。。
日本にとって頭が痛い問題は、中国が南シナ海にバンバン出て来て、米軍は、航行の自由作戦で軍艦走らせるだけってことや。。。
尖閣にも毎日のようにやってきて、向こうの公船が機関砲を付けているのに、こっちは、放水銃で、水鉄砲遊びと馬鹿にされているというやないの。。
つまり、日本の実効支配がだんだん崩されてきているってこと。中国は尖閣だけやなくて、一帯一路で周辺国相手に、ねちねちと、イケズな嫌がらせを続けている。。。
日本はどうしたらええのか。。相手を殺さず逮捕できるレーザー銃とか、低周波の武器とか、相手が真似できない、高い技術の妙手が欲しいところなんやけどな。。。