70歳定年と違ごたのか
来年の参議院選に立候補するかしないか。これを自民党内で、ヒアリングをしたそうな。
それによると、来年の参議院比例区で70歳以上になる人の立候補希望者が何と、9人が9人とも、立候補の意思を示したそうな。
議員の定年は70歳。。。そう、自民党内で決めたのやないのか。。誰かが席を譲らないと、若手の議員さんたちの席が無くなるやないの。
バスや地下鉄の優先座席はお年寄り優先なのは当然やけど、議員さんの議席だけは、逆。。。もっと、若手を優先にすべきやで。。。
ただでさえ、この前、選挙権を18歳からにしたのやろ。その10代の有権者の投票率が、何と20%を切っているのやと言うやないの。
若者に政治への関心が薄い原因の一つが、政治は、お年寄りのもの・・という感覚があるのやないかな。。。
実際、今の政治は、高齢者に優しく、若年者に厳しい政策が多い。年寄りは投票に行くから大事にされ、若者は、投票に行かないから、相手にされない。。。これでほんまに、ええのか、良くないわな。。。
若い人にとって優利な政策がもっと増えてこないと、福祉の高齢者偏中の悪癖はなかなか、直らないで。。。
実は、今の政治は、若くてバリバリ働ける人たちが中心にいて、例外的に高齢者の面倒を見るという、建前で成り立ってきている。
ところが、高齢者の比率がどんどん増えすぎて、年寄りが国や福祉制度にぶら下がっている傾向に拍車がかかっている。
本来なら、福祉の内容をもっと薄めて、負担している人の重荷を軽減しなければならないのに、それをしない。いや、出来ない。。ここに大きな問題があるのやね。。
我々は実は欺されていて、年金一つとっても、我々の感覚では、若いときにたくさん積み立てたのだから、歳いってから貰うのは当然。。。そう信じて疑ってない。。。でもね。国は何も我々の年金積立金をプールなんてしてくれてなかったのやね。。。
その場その場で、お年寄りに、ええ顔がしたいがために、どんどん、負担に見合わないほど高額の年金を支払い続けていたのやね。。票を貰うために。。。
そして、いざ、我々が年金を貰おうとしたら、草も生えてない。。。詐欺に近いことやっとるのやね。。
私、日本は、国民一人当たり何百万も借金がある。。。という財務省の見え透いた嘘を、ぼちぼち、もうばれとるよと、言うべきやと思うのやね。。。
日本は世界一の対外債務のある国。。。我々の金融資産という名の富は、米国債に変えられている。
アメリカに金貸して、国債をバンバン刷って、国民の金融資産をこの財源にしとる体質。。。
つまり、我々は勝手に先食いされた金。。。これを返せって言うべきなんやね。。。それと、基金。これも返せって。。国が裏金にしとる特別会計。。。これを手放させたら、国民は本当はもっと豊かになるはず。。。
本当に70歳で隠居出来る結構なご身分になれるのに、死ぬまで働け。。。その割には、頑張って働いたら年金を減らされる。。。どないせえっちゅうねん。。。
ブラック企業の名前晒して喜んでいる暇があるのやったら、年寄りをこき使って、年金の支払額を節約するような姑息な政策は止めさせろ。
議員も70過ぎたら、後進に道を譲って、本来、自分たちが本当にすべき道を全うすることを考えるべき。。。
現役を続けることは、老害にしかならんこと、範を示す人たちがしなくて誰がするねん。。。