ブチギレ司会者 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ブチギレ司会者

 世の中には、言葉を上手に作る人がいるもので、その今までの「作品」は、「ささやき女将」であったり、「号泣議員」であったりする。。

 

 そして、今週、トレンドワード・ランキングの第一位に急上昇したのが、「ブチギレ司会者」なんだという。そう、日大のアメフ監督とコーチの謝罪会見で、ブチギレて話題になった、あの白髪のオッチャン司会者さんや。。

 

 この方、日大の広報部。それも危機管理担当だというのだから、それにしても。。。逆に記者怒らせてどうするねん。。。こっちが、悪うございましたの謝罪会見をしている立場なのに、打ち切りだ。やれ、日大のブランドイメージは下がりません・・・など。。。切れてどうすんねん。。学校のイメージ、下がりまくっているのやないか。。。

 

 大学の危機管理と言ったら、トラブルが起きたときの、尻ぬぐい役。。言っちゃ悪いが、その筋の人にも人脈が有ったり、いろいろな手を使って、有ったことを無かったことにもみ消すようなこともお仕事。。。どうりで、この人、ちょっと、押しがきいた人やね。。。

 

 でも、今の時代に、まだ、こんな旧世代的な発想の人に頼らないといけないとは、日大も、たかが知れているな。。。その手の方面の人材が若返り出来て無い証拠をさらけ出してしまった感じかな。。。

 

 本来、こんな人は、裏方に徹して、決して表には出したらアカン人やなかったのかな。。。でも、そんな人を司会者にしなくてはいけない・・人材不足。。。

 

 今の時代、大学のイメージは、とんでもなく大事やわな。。。実際、就活している生徒が、日大さん。いろいろ大変だねとか、あの日大か。。なんて、言われている。。。悪影響がこれから、どんどん出てくる。。。経済損失を計算したら、何十億とかになるかも知れんのやで。。。

 

 来年の学生募集にも大きな足かせになるし、偏差値も激減して、良い生徒が集らなくなる。。。そんな、当たり前のことが、この人達、判っているのやろうか。。。

 

 危機管理の対応を間違ったら、取り返しの付かないことになる。そんな悪例を今度の日大アメリカンフットボール部の危険タックル事件は、教えてくれる。。

 

 まして、被害届が出されたら、この件は、傷害事件になる・・。指示でやった二十歳の学生さんは、不起訴になるやろうけど、わざと怪我をさせようとした傷害教唆のコーチと監督は、起訴される可能性が高い。。。

 

 どこまで、日大の計算違いは続くのやろうかね。。。