ぜんぜんフェアーじゃない | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ぜんぜんフェアーじゃない

 やっと、ピョンチャン五輪が終わって、少し静かになる。。。それにしても、大会を通じて感じたのは、まだまだ、アジアは頑張らないといかん・・ということかな。。いろんな意味で。。。

 

 だいたい、冬季五輪も含めて五輪というものは、欧米白人のための競技が多い。。。まだまだ、白人オリンピックの部分から、抜け出せないのやね。。。

 

 それは、いろいろなスポーツの世界での力がまだまだ白人有利な部分が残っているからなんやね。。。

 

 フェアプレーは、スポーツの一番有るべき姿なのに、そうではない部分が、まだまだ色濃くある。バイアスロンとか、狩猟民族だけの競技。。。必要なのか。。。

 

 他にも、例えばスキーのジャンプ競技では、比較的背が低くて軽量の日本人選手が有利になる。。。

 

 ところが、日本人がスキージャンプの大会にいつも勝つ状態になると、ノルディック競技の協会では、スキーの板の長さを、短くするルール変更をしよるのやね。。。

 

 おかげで、日本人ジャンパーの成績は、大きく落ちた。。。板の長さなんて、あんまり、変えるべきで無い普遍的なものなのに、そんなのまでいじってくる。。。

 

 スキーの複合っていう競技があるけど、日本人選手は、ジャンプが得意で、距離が苦手。。。

 

 あまり日本人選手が活躍するのが面白くない北欧の国の代表達は、1ポイント7秒だった、距離のスタート時間のレートを、1ポイントたった4秒に変更してしまいよった。。。

 

 こんなルール変更を平気でされたら、日本人勝てるわけないやん。。。これって、あまりにも、姑息やないのか。。。

 

 まだまだ北欧のスポーツであるノルディックで、自国の選手達がぼろ負けするのは、面白くない。。。なら、ルールを変えてしまえ・・・こんな、理不尽が、まかり通っているのやね。。日本も誰か、この変更が、酷すぎるぞって、言う人を送り込まないとあかんやないのか。。。

 

 こんな小手先のルール変更で、結果が左右されてしまうようじゃ、スポーツとしての王道が崩れる。以前の記録と今の記録が、ルールが違うことによって、比較出来なくなる。。。これって、大問題やないのか。。。

 

 スキーの複合は、「キング・オブ・スキー」つまり、スキーの王様の競技だと言われる。そのルールが誰かの一部の人たちの言いなりになって、コロコロ変えられている現実。。。褒められたことやないで。。。

 

 アンフェアなことばかりしている競技は、普及が進まなくて、廃れていく。。。そんな制裁措置も必要になってくること。あるのやないのかな。。