三流官僚 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

三流官僚

 それにしても、ボロボロと、出てくるのが、厚労省のチョンボやね。。。もともと。厚生省と労働省が一緒になるときに、お互いに嫌がっていたのが思い出される。。。

 

 官僚の中にも、ヒエラルキーは、厳然と存在している。一番上が財務省。そして、外務、法務などが続く。。

 

 霞ヶ関の官僚さんたちも、そのことは重々承知していて、優秀な人ほど、上のヒエラルキーの官僚になるから、言っちゃ悪いが、厚労省の役人さんは、官僚の世界じゃ、三流官僚ってことになる。。。

 

 今回の失態でも、普通の神経の人だったら、やったらあかんだろうという、単純なことをやっとる。。。働き方改革で、残業代が支払われるタイプのお仕事と、クリエイティブな成果主義のお仕事を比較して、どっちが、労働時間が長いか。。。この比較に、平均値と、最大値を比較に使ってしまいよった。。

 

 もともと、労働集約型のお仕事と、能力第一主義のお仕事を比べることすら、意味が無いのに、それを、時間という物差しでしか、計れない古代人たちの口車になんで乗るのかな。。。

 

 労組の支援されている政党の人たちは、何でも労働争議の尺度に乗せてしまう悪い癖がある。。。いろいろな評価があっても良いのがグローバルスタンダードやのに、未だにマルクスレーニンから卒業できないでいる。。。そら、日本あかんわ。。

 

 役人さんって人たちは、自分たちのやりたい政策を進めるために、よく、アンケートなどを採って、その結果を、「良いとこ取り」する傾向が強い。。。質問が恣意的であったり、そこしか、答えが行かないやろうという、誘導的な質問をして、自分たちにとつて、都合の良い結果をねつ造する悪い癖がある。。

 

 議員先生をうまく、手なづけていたり、その省庁の族議員を出している省庁は、いいけど、そうでなければ、うるさがたの議員連中を何とか、押さえ込まないと、やりたい予算が取れない。。。だから、そんな、無理をするのやね。。。

 

 厚労省なんて、役所。本当に必要か。。。銭ばかり食って、スリムな政府にするのに、一番の大敵になるのがここ。。。日本は、こんな放蕩息子に、身上を食いつぶされてしまうのかもね。。