風紀委員
先日、アゴラっていう、ニュースの論説ばかりを扱っているサイトを見ていたら、面白いのがあった。朝日新聞社って、風紀委員みたいやっていうのやね。。
朝日新聞って、自民党政権の人が、少しでも戦前の思想的なことを言ったり、愛国的なことを話すと、すぐに指摘して、それはダメって言ってくる。。。
愛国はダメで、革命はOKなんやて。。。何やら、言い得て妙やね。。。
朝日新聞自身、報道の自由とか、思想の自由とかをいつも掲げながら、自分自身が「言葉狩り」をしている自覚があんまり無い。。。おかしな感覚の持ち主なんやという。。
少しでも右寄りのものがあれば、取り締まりをする警官のようなもの。。首相が靖国神社行きましたよ。日本が軍事費増やしてますよ。。こんな武器買いましたよ。。。中国さん、韓国さん。。。こんなの許していて、いいんですか。。。まさに、このスタンスやわな。。
でも、それでいて、実はこの新聞、戦時中には、大本営発表を鵜呑みにする提灯記事ばかり書いて、国民をどんどん、戦争に借り出す急先鋒になっていた新聞社やないの。。。
ところが、戦後は、急変して、左翼に非ずは、インテリに非ず・・・。クオリティペーパーか何かしらないけど、自民党叩きが、この新聞社の社是になっとる。。。
それにしても、こんなことばかり続けているから、実は朝日新聞の購買部数は、どんどん減り続けている。。。つまり、厳しい現実を受け入れられないで、前に進めない新聞社に成り下がりつつ有る。。
それもこれも、慰安婦のねつ造記事や、嘘の歴史をねつ造して、韓国や中国に有利な論調をどんどん作り出している。。。どこの国の身方をする新聞かって、みんな思っている。。。政府批判ばかりやっていると、反日でしか有り得ない。。。
その結果、現実を直視できない新聞社のレッテルを読者から貼られてしまっている。。風紀委員は、嫌われ者だけど、大事な存在。。。でも、あまりにも空気が読めない時代の流れに逆らってばかり居ると、存在すら危うくなる。。。
ここらへんのところが、あまり判ってないのかもね。。