若い国
先日、ベトナムの首都であるハノイに行ってきました。南のホーチミンと比べると、幾分、落ち着きのあるイメージだけど、印象的だったのは、町を行き交うバイクの多さと、増えて来た自動車の多さ。そして、市民のみなさんの「若さ」かな。。。
ちょうど、日本の昭和30年から40年代。日本は、高度成長の真っただなか。。。その元気だった時の日本のイメージに近い。それが今のハノイの若さから、垣間見える。。。
町を歩いている人やバイクで3人も4人も1台に乗っている。。活気があったわ。。。
勤勉でまじめ。人を騙すような人は少ない。頭が良い人が多く、嘘をつかない。。手先も器用。。。月給は15000円から20000円ぐらい。。。そら、人手が必要な産業は、この国に、製造拠点を置きたいと、思うはずやわ。。
社会主義国でありながら、自由主義国に限りなく近い。反中国で、大の親日国。。日本からの飛行機は満席やわ。。誰も日本人が嫌いと公言する国。。そんな国に行きたいと思わないわな。。。
八方美人を続けて来た日本も、だんだん、少し変わってきて、旅行の行き先を、選別するようになる。。。日本から近いベトナムは、これから、もっと人気の旅行先になるのかもね。。。