恥を知れ卑怯者!
東京五輪で、カヌー競技代表を目指している鈴木康大という選手が、ライバルの小松正治選手の飲み物に、禁止薬物を混入させて、相手を失格させようとしたとして、公表された。
鈴木選手は、若い小松選手の実力が上がってきて、代表の座を奪われそうになって、そんなことをしたらしいのやね。。。でもね。。これって、日本では、前代未聞の事件やわ。。
日本人がライバルを蹴落とすために、ドーピングの失格狙いって。。。こいつ、ほんまにスポーツマンか。。。恥を知れって。。。
スポーツで、勝つ事は大事なことやけど、そんな汚い手を使って勝つ事に何の意味があるのや。。。何か、日本のスポーツ界全体を敵に回すようなことを、こいつは、やったのやないのかな。。
勝つためには手段を選ばない。。。それが高じて、ロシアは国家ぐるみのドーピングに走った。。。そして、全てを失った。。。不正をして勝った記録はことごとく無効になる。。。
国威掲揚のために、国は五輪を利用するけど、個人も、ずるをしてでも、結果が欲しい。。なんてことになったら、全てが無茶苦茶になる。。。こんなん、許しちゃいけないわな。。。
まして、今回の件は、ドーピング検査という、協議の主催団体のシステムを、悪用して、相手を失格にさせようとしている。。つまり、かなり悪質性が高い。。。
別に毒を以て、相手を殺そうとしたわけではないけど、相手を失格させることによって、自分を代表になれるように、有利にしようとしている。。最低やないの。。。
こんな選手にカヌーの協会が下した処分が、8年間試合出場禁止・・・やて。。何か、甘くないか。。。こんな人がもしどこかで、他のカヌー選手の育成指導が出来る。そして、刑事罰がなぜか無い。。。それ、倫理的に、緩すぎるのやないのか。。。
この人のやったことは、スポーツマンにあるまじき行為。。。今後、一生、カヌーに関わるな・・・って、いうほどのことを、この人はしている。。
刑事罰はなくても、社会的制裁をもっと厳しく受けさせないと、似たような事件は、また起こるかも知れないのやね。。。
ハンマー投げの室伏選手が、このドーピング検査についてのインタビューに応じていて、アスリートは、もっと、自分の口にするものに、神経を使うべき。。と、言っている。
インチキを仕掛けてくる敵は、外国では、意外にも、そこいらじゅうにいる。。。日本人は人を信用しすぎる。。ホンマやね。。。
特にライバル国でのゲームなどでは、自己責任で、食事を別に準備する。飲み物にも、何かを混入される恐れの有るものは、口にしない。。。このぐらいの用心があって当たり前。。。
やっぱり、一流のアスリートさんの言うことは違うね。。。みんな一流にならんとね。。。