日本の平和 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

日本の平和

 年末から、また北朝鮮がミサイルか、ロケットか判らん「何か」を発射する兆候があるらしい。

 

  まぁ、平昌冬季五輪の間だけは、挑発をお互いに止めようと、してはいるみたいやけれどね。。金正恩の机には核ボタンがあると脅せば、トランプは、私の方がより大きくて強い・・・それに正確だと、いう応酬は、有ったみたいやけれどね。。 

 

 今まで、アメリカにとって、北朝鮮は、遠い海の向こうのアジアの国だった。だから、多くの米国民は、そんな国のことを気にもしなかったのやけど、11月にミサイルが北海道を飛び越えて太平洋上まで飛んできてから、明らかに米国の空気が変わった。。

 

 アメリカっていうのは、よく戦争をしているけど、9.11とか、真珠湾を除いて、ほとんど、米国本土まで戦争の影響を受けたことがない。。。だから、米国民は、実際のところ、戦争にリアリティが無いのやね。。。大いなる田舎者がほとんどやから。。

 

 ところが、まだまだ遠いとはいえ、ひょっとしたら、北朝鮮の撃ったミサイルが、ニューヨークやワシントンまでとんでくるかも知れないという時代になってきた。

 

 北朝鮮を叩くべきと答える人が30%だったのが、もし米国付近まで何かが飛んでくれば7割、8割に跳ね上がる。。そんな国や。。。その辺りを北朝鮮は、慎重に探りを入れてくるのやろうね。。。

 

 まぁ、そんなきな臭い国際情勢の時に、イスラエルの首都問題でトランプは中東でももめ事を抱えることになる。基本的にビジネスマンのトランプは、ビジネスに不利になる戦争を仕掛けるスイッチはなかなか押さないはずや。。。もうろくしてなければね。。

 

 そんな話題が欧米の新聞のトップを連日飾っている。ところが、顧みて、我が国はどうか。相変わらずの慰安婦がどうのこうの・・・と、相撲協会のもめ事がトップニュース。。何か、平和やね。。

 

 弟子に怪我させられた部屋の親方が、協会の運営に非協力過ぎると、処分されて理事を辞めさせられるとか・・・どうとか。。。

 

 貴乃花って人は、ちょっと変わったところがあるからね。。。ストイック過ぎるというか、協調性が無いというか。。。人付き合いも下手なのやないのかな。。。コミュ力とかいうのやね。これ。。。

 

 まぁ、相撲とかの特別な世界では、一流と呼ばれる人は、変人である場合が多い。自分をそれほど突き詰める人でしか、見えない世界がある。。。そんなものやないのかな。。。

 

 相撲協会内の派閥争いに一喜一憂している人も、暇やけど、それをどうのこうの言っている私も暇人やね。。。

 

 相撲っていうスポーツ興行を続けていくためには、皆が知恵と力を出し合わないといかんわな。どうしたら、うまいこといくか。それを皆で民主的に決めていくことは結構難しい事なのかも知れないね。。。

 

 昔のように北の湖とか、千代の富士とか、重みのある「重し」がだんだん居なくなって、現役時代の力関係がそのまま、親方世代に影響してしまう時代になると、人のやり方が気にくわないという者も出て来て当然。

 

 腕力ではなくて、人徳力で、組織をまとめていけないといけないから、なかなか大変やわ。。。組織の長は、理想を掲げることも大事やろうけど、他の理事さんからの人望も得られないと、物事はうまいこといかん。。。

 

 貴乃花親方に一番足りてないところは、そんなところなのかもね。。。