外相専用機は贅沢か | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

外相専用機は贅沢か

 河野太郎外務大臣が、最近、なかなかの存在感を見せている。外相というお仕事は、いろいろな国に行って交渉ごとを行うのがお仕事。時差もあるし、移動時間も長い。体力勝負な部分もあるし、かなりのブラック職種でもあるのかな。

 

 その河野太郎外相が、何とか、ジャンボのような政府専用機までとは言わないから、小型のジェット機を使わせてはくれないかと、来年度予算で、要求したのだという。

 

 河野太郎氏と言えば、あの悪名高い、河野談話の張本人である河野洋平氏の息子さんや。二世議員だと小馬鹿にする向きもあるし、ハト派過ぎて、韓国に忖度しすぎたお父さんと、同じ轍を踏むのでは無いかと、心配されていたけど、なかなか評判は良い。。。

 

 政治家一族のサラブレット過ぎるところがあって、お坊ちゃまキャラがからか知らないが、マスコミは、河野氏のお願いを「おねだり」と揶揄しているみたいやね。。

 

 安倍総理や天皇陛下が海外などに移動するときに使う政府専用機は、あるが、これは、随行員がとんでもなく多いから、ジャンボジェットを改良したものが使われる。

 

 万が一故障があれば、外交問題に発展するかもしれないから、二機での運用がなされているのは、アメリカのエアーフォースワンと同じ。

 

 ただ、外相の移動にまで、この専用機を使うと、燃料も食うし、無駄も多い。だからプライベートジェットぐらいがちょうどいい。。。そんなことなんやろう。。。

 

 私、これぐらいは、認めてあげたらええと思うのやね。。。どうせ、馬鹿高いファーストクラスで移動するのやろ。自家用で行けばもっと高いのかも知れないけど、何より大切な時間が節約出来るし、自由度や緊急時の対応も可能になる。。。

 

 多くの国の外相は、一般の飛行機に乗るのだけれど、これが、なかなか乗り継ぎに4~5時間も待たされることなんてざらにある。。。睡眠不足のフラフラで相手と会って、仕事にならないなら、ちゃんと睡眠取れて、着替えも自由だし、身支度も調えられる自家用は、ベストな選択やと思うけどな。。。

 

 まぁ、安倍政権に反対したい人たちは、そんなの、贅沢だと文句言うのやろうけど、随行員の人数とか、もろもろのことを考えたら、メリットしかないのやないかな。。。飯はケイタリングになるやろうけど。。