がんばれ、たっちゃん
還暦を過ぎた、私のようなオッサンにとって、「けものフレンズ」なんてものは、何のことか、さっぱり判らん。何か、人間を何かの動物に擬人化するようなアニメ。。。おう、過保護のカホコでやっていた、アレみたいなものかな。。
そのアニメをやっていた、たつき監督というのが、権利関係を管理していたKADOKAWAから、外されたというニュースが、ネットに、結構出ていた。
実は彼、私の友人の息子さんなんやね。。。ナイロビの日本語学校の先生として、ご家族ごと赴任していた。そういえば、日本に帰ってから、何度か、一緒にキャンプに行ったかな。。
その彼が、アニメーターになっていて、けものフレンズなるアニメを作っていることはヨメサンから、聞いていた。私には何の興味も無いけどね。。。アニメーションの世界は、そのキャラクターを考案した人が居て、そのキャラクターを動画にするお仕事とか、それに声を付ける声優さんとか、いろいろ分業されているらしい。
たっちゃんは、このアニメの監督さんをやっていて、ご活躍されていたようやけど、何かのトラブルで、外されたらしいるのやね。。オッサンからしたら、想像も出来ない世界やけど、その道はその道のルールがあって、いろいろあるのやろうね。。
こんな世界では、権利関係が複雑で、昔のように作者が直接何でもこなすスタイルではなくて、財布の違う組織が、ヒットしたコンテンツの権利を奪い合うようなところがあるのやろうことは、想像が出来る。ただ、たつき君が、やったのは、このキャラクターを人気者にしたということらしい。
ご自分のやった事には、胸を張ったらええ。。。トンビに油揚げをさらわれたようなものなんかも知れないけど、この経験は、きっと何かで活かされるときが来るって。。。突然、時代の寵児みたいになって、メンタル面がちょっと心配やけど、がんばりや。。。