もらい火が怖いマスコミ | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

もらい火が怖いマスコミ

 大阪の森友学園の格安国有地払い下げ問題で、50年前のことを掘り起こされて、マスコミが火消しに躍起になっている。

 

 朝日と読売の立派な本社の建物が建っている土地も、もともと国有地の払い下げで、格安で国に払い下げて、貰っていたそうや。有名な話と、必死になって言うけど、特別立派な新聞社さんに、何で国が特別安く国有地を売ってあげる必要があったか。少なくとも、私は知らんかったわ。。。

 

 昔の古傷を掘り起こされたって言っても、あまり、偉そうなことが言えないのやったら、国庫にその差額でも、寄付したらどうなんや。。。

 

 昔はお金が無かったかも知れないけど、日本を代表する報道機関なんやろ。国民財産を安く譲って貰った負い目があるのやったら、国に寄付して、堂々と国のやっていることを批判できる立場になったらええのに。。。

 

 この話が出た途端、マスコミ各社は、口をつぐんで、無視しとる。。。自分たちだってやっていた・・・となったら、他の教育機関が安く払い下げしいもらつても、批判できないわな。。。

 

 まぁ、都合の悪い事には、黙ってしまう体質。。。なんやろうけどね。何か潔くないね。。。

 

 国有地は国民の財産。。。その財産を勝手に安く処分したのはけしからん。。。このブーメランが、まさか自分の会社に戻ってきて、国民から非難されることになるかもしれない。。。だから、必死になっとるのやね。。。

 

 でもね。伊丹空港の直近の防音対策が必要なうるさい、資産価値の低い土地と違って、朝日新聞社や、読売新聞社の本社が建っている土地は、超優良の一等地やわな。。比べたら、新聞社の方が、ものすごく得をしているって、これどやさ。。。

 

 50年も前のこと。。。昔のことを今の法律でどうこういうのはいかんけど、これって、モラルの問題やからね。。。韓国や無いけど、国民感情が、この事実を知ってどうかってことやわな。。。

 

 犯罪性は無くとも、あまり、知られたくない過去が暴かれた感はあるわな。昔の人は許していても、今の人たちが、その事実を知ると、何を偉そうなことを言うのかって、気持ちにならないかって言えば、なるわな。。。

 

 ある意味、もともと、国民の資産だった場所の上で、少ない費用で、のうのうと、お商売をしてきているのやから、大きな顔をするなってなるわな。。

 

 マスコミの人たちは、自分たちのした事は棚に上げて、人のやったことは非難すると、いう国民の批判には応える必要があるのやないか。それが嫌なら、格安だった分、国庫に寄付して、どうどうと物の言える身体になった方がええ。。。私はそうおもうけどな。。。

 

 もう、時効やは、この問題では通らないと思うわ。。。