嘘つきは泥棒の始まり
ネット上では、毎日、様々なニュースが飛び交う。人間は、活字になったものを、無邪気にも信じてしまうところがあって、そのニュースそのものを、頭から、信じてしまう人も多いのやね。。。
インターネットの世界では、ニュースなどの記事の閲覧数を競い合う場合が多い。見てくれる人が多ければ、多いだけ、稼ぎになる。。。そんなルールが、真実を無視しても、人が見てくれる話題を競って、アップロードすることが、まかり通ってしまっているのやね。。。
DeNAが、世の中から、批判されたように、ネットの社会でのニュースは、半ば嘘がほんとに、多い。。。注目されたもの勝ち。嘘をついてでも、話題になればOK。。。こんな嘘や大げさな、誤ったルールが正当化されているのやね。。。
そもそも、嘘をついて、人を騙す事は、罪に問われるべき犯罪や。根拠も無く、人を陥れようとしたり、人の醜聞を、誇張して記事にしてばらまく行為も、場合によっては、不法行為であり、あまりにも容易に、その人の信用を失墜させることが出来てしまう。。。
ロシアが、ヒラリーの悪い噂を流して、評判を貶めた行為が、選挙違反になるかどうか。。。なかなか難しい事やけど、嘘つきを断罪出来るルールが必要なのは、間違い無いわな。。。
日本のように、狭い社会の国では、嘘つきは、つまはじきにされる。そんな悪評が自然と立って、それが、その人に、社会的な制裁を与えるから、意味も有る。でも、外国までは、それが難しい。。。阿吽の呼吸なんて、外人には通じないからね。。。
世界は広いから、平気で嘘をついて、相手を罠にかけたり、出来る。それを、とがめていたのは、宗教や。キリスト教でも儒教でも、宗教上で、人間が嘘をつくことを、やってはならないことと、禁じている。
嘘を禁忌している国では、その常識が通じるのだけれど、衣食足りず、礼節が崩れたままの国が、まだまだ世界では多い。。。先進国が良き手本になって、後進国を役割を担うべきにのに、その分を備えてない国が、ほんとに多い。。。
嘘つきが大手を振っている国は、いつまでたっても、先進国になれない。。。このことだけは、間違い無いのやね。。