カジノ法案に反対する人 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

カジノ法案に反対する人

 今国会で、どうやらカジノ法案が通りそうである。ところが、なぜか、必死になって、法案の成立に、反対の世論を盛り上げようとしている人たちがいる。

 

 その人達が反対する理由が、「ギャンブル依存症」を増やしてしまうから。。。なんだという。朝っぱらからパチンコ屋の開店に列をなしている人たちもたくさん、いるのにね。。

 

 どうやら、その本音は、カジノが出来ると、パチンコ屋が潰れてしまうから。。日本でしかあり得ない民営ギャンブルのこの利権を、取り上げられるのを恐れている。ということなんやろう。。民進党が、必死になって、審議拒否までしてくるのは、そんな団体からの支援が強いからなんやろうね。。。

 

 海外のカジノに行くと、日本人は、外国人だからと、パスポートの提示を求められる。ちゃんと、身元のはっきりした人しか、クラブフロアに入場できない仕組みが出来ている。もう世界の140カ国以上で、営業されているカジノは、国際基準であるとも言えるやろうね。。。

 

 博打なのやから、持ち金のないの人は、入場お断りがルール。自国人も入れるところでも、IDが無いと入らないようになっている。だから、誰でもかんでも入れるもんやないのやね。。。

 

 ただ、ギャンブルなのやから、ちょっと怖い人たちが、入り浸りになる可能性もある。ただ、そうなったら、民営のカジノは、おまんまの食い上げになるから、当然、自主的に防御、警備を強化する。。。

 

 新聞の世論調査で、カジノに54%が反対していると書いているけど、その人達は、別にカジノに行かなかったら、いいだけのこと。行きたい人、お金を持った人だけが行けばいいだけ。。。のことやわな。。自分の町内にいきなりこんなのが、出来るわけやない。遠く隔離されたIRでだけ、これをやるのやろ。。正味、庶民には、関係ないん。。。

 

 まして、ターゲットは、中国人の富裕層たち。1億三千万人とも言われる人たちは、日本の総人口より多い。。。この人達が、お金の使い道が無くて困っているのだから、せいぜい日本で遊んで貰って、がっぽりと、日本にお金を落として貰ったらええやん。

 

 これによって、我々日本人が本来負担しなければいけない税金を、減らすことが出来る計算になる。。。日本にメリットが大きいわな。。。

 

 もともと、ギャンブル禁止の法案だって、ざる法の部分が多々ある。パチンコの他に競輪、競馬、競艇など、役所までが自ら、ギャンブルの胴締めをやって儲けている。。。矛盾しているのやね。。。熱くなっている人たちは、ギャンブル依存症になっていて、それを役人が、推奨してくるのやないかって、部分もある。。。

 

 ゴルフの握りや、賭け麻雀、野球の結果当てに賭けたり、広い意味では、宝くじだって、博打に近い。射幸心をあおっているしね。。。トトカルチョをもじったTOTOも、いたずらに善良な民衆の、淡い望みを煽って、しのぎにしているわな。。。

 

 こんな現実があるのに、ギャンブル禁止という建前をまだ崩さないのは、今有る特別な胴元の特権を逃したくない・・・だけのこと。。。既存の利権を死守したい人たちを、何で法律で、守ってやる必要があるのかを、とことん、聞いて見たいものやわ。。。

 

 カジノ反対する前に、日本中に星の数ほど有るパチンコ屋を無くさないと、ギャンブル禁止なんて、「絵に描いた餅」やわな。。。