見ない方が良いもの | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

見ない方が良いもの

 ネットで、出来れば、見ない方が良いもの。。。というのがあった。見るなと言われれば、見たいのが、人間の心情。どんなのやろ。。。怖い物見たさという言葉もある通り、見なけりゃええのに、見てしまうことってあるよね。そして、いつも、見なければ良かったと後悔する。。

 

 興味がある方は、「食卓のお肉が出来るまで」というサイトを検索されたいと思う。きっと、見なけりゃ良かったというものがそこにあります。

 

 私は、このサイトを見て、ザ・コーヴっていう、イルカの追い込み漁の様子を映画にしたやつを、思い出した。屠殺のシーンというものは、いくら、我々人間が生きるためにやっていることでも、いくら正当化しても、残酷そのものなもんや。。。

 

 でもやらないと生きられないから、やっていること。。。未だに白人たちは、和歌山の太地町にやってきていは、反捕鯨のための撮影をしている。。。韓国人が犬を食うのを、我々は、信じられないように、中国人がハクビシンを食ってしまうのを気持ち悪く思うように、食文化の違いというものは、人種差別を引き起こす。

 

 カナダの北部に住むイヌイットたちは、アザラシを捕まえて生きたまま腹を割き、肝を食らう。ゲェーって思う。。。オーストラリアの先住民族、アボリジアニは、特大の芋虫のような幼虫を土の中から掘り出した途端に食ってしまう。堪忍してくれ。。。オーストラリア人だって、ワニやカンガルーを食ってしまう。。。気持ち悪~っ。。。フランス人だって、かわいい子ウサギを食っている。。。おいおい。。

 

 残酷か残酷で無いかのボーターラインは、国によって違うもの。つまり、その国の文化そのもの・・・なんやね。我々日本人は他国の人が何を食らおうが、その国の食文化を尊重するのだけれど、それが出来ない人たち・・・もいるのやね。。。

 

 心優しい子羊を殺して食ってしまうオーストラリア人が、イルカや鯨はかわいいからダメ。。。この傲慢さ。。。に、いつものことながら、腹が立つ。。。あんたたちは、何を食っているのや。命を頂いて生きていることに代わりは無いやんか。。。ここに、反捕鯨をする人たちの勝手さがある。。。そんな人たちは、野菜しか食わないのかもね。。。

 

 上品な鯨料理を見て、そんな肉を食べるなんて野蛮だと言っている人。。。他人様のことは、放っておけ。。。カタツムリまで食ってしまうフランス人も、かわいいカタツムリちゃんが可哀想~。。。って、思っとくから。。。多分、これも、見ない方が良かった。知らない方が良かったこと・・・なんやて。。