作為的な統計
先日、日本での刑法犯のうち、外国人がどのぐらいいるかというデータが発表された。それによると、今まで中国人による犯罪が1位だったのに、その1位がベトナム人になったのやという。皆さんは、この記事を読まれて、どうお感じになったやろう。。。
私は、この記事の裏に何かの意図が隠れているような気がしたのやね。日本での犯罪の常連さんと言えば、韓国・朝鮮人。。。なぜ、その人達がベスト5にも無いのか。。この記事をよくよく見たら、小さく(永住者を除く)と、書いてある。
統計を取るときに、永住者であるか、そうでないか。。。この差を付ける意味があるのかどうか。。。
このデータの発表する意義は、日本人への注意喚起やろ。どこの国の人が犯罪者が多いか。。。そんな人が近くに住んでいたら、誰でも嫌やし、警戒もする。。。だから、こんなデータを公表するのやろう。
つまり、この行為そのものが、人種差別多的だと言われれば、その通りやわな。ではなぜそんなことをあえてするか。。。それは、背に腹は代えられないという、本音がある。
外国人が多く住む地域は、どうしても、治安が悪くなる。実際、性犯罪やら窃盗などの犯罪が、多く発生してしまう。人種差別やとか、そんなこと、身を守る立場になったら、そんなこと、言ってられない現状がある。。。
作家の百田氏が、千葉大学の3人のレイプ事件で、犯人の氏名が公表されないことについて、在日だからではないかと、ツィートして、左翼の人に批判されている。まぁ、確たる証拠も無しに、決めつけた発言は良くないけど、では、本当のところはどうなのか。
調べてみたら平成22年の資料を見たら、長期滞在の外国人犯罪で、3992人の韓国朝鮮人が断トツトップ。2位が1252人の中国人、3位が410人のブラジル人となっていた。
日本の刑務所に入っている外国人。これまたちょっと古い、平成18年のデータやけど、81255人が総数。このうち、韓国朝鮮人が1788人だという。よく、都市伝説のように、外国人犯罪者が囚人の過半数なんていうのがあるけど、あれは嘘やね。
ただ、統計っていうのは、まやかしの部分もあって、もともと他の国籍だった人が日本人になった、帰化人は含まれてない。だから、なかなか断定的にモノは言えないのやね。。。
まぁ、差別をしたい人は、よく、犯罪者は外国籍か、元外国籍の人。つまり、[よそ者」がやった犯罪・・・にしたがる傾向がある。
実際、凶悪犯罪をしてしまう人に、外国の人は多いけど、だからと言って、それを全部、だから○国人は。。。と、十把一絡げにしてしまうのも乱暴や。
日本が治安が良いのは、地域のコミュニティがまだ、残っているところが多いから。他人の視線が、ある意味、監視効果になっていて、不審者を発見しやすい社会が、まだ残されているから。。。
逆に、こんなことが薄くなってしまっている都市部では、逆に犯罪発生率が高まるということになる。。。
ただ、今心配なのは、犯罪者を過剰に守りすぎる傾向があることなんやね。悪い事をした人なのに、個人名や顔写真がマスコミに出されない事が増えた。
犯罪加害者にも人権がある。弁護士先生はよくこう言うけど、悪い事をしたヤツが守られて、被害を受けられた方やそのご家族の心情が軽視されつつある現況は、どうなのか。私はおかしいと思うし、悪い事をしたヤツの面が堂々と公表されることが、類似犯の犯罪の抑止に効果的だという考え方に賛成や。
名前は伏せられ、顔写真も晒されない。そのことで、守られるのは、いったい何なんや。社会的制裁のない社会は、良くない。
統計の取り方を、意図的にズラして、焦点をぼけさせてしまう目的が、特定の人たちの利益なのは、許せない事やわな。。。